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第7回 医美同源デザインアワード

「物事を始めるチャンスを、私は逃さない。たとえマスタードの種のように小さな始まりでも、芽を出し、根を張ることがいくらでもある」フローレンス・ナイチンゲールの言葉です。
彼女は1854年のクリミア戦争に従軍し、敵味方関係なく看護したことで「クリミアの天使」と呼ばれました。その後、看護学校を設立し、ナイチンゲール病棟という病院建築を考案。統計学の基礎を築いたとも言われています。
新型コロナウイルス感染で世界中が危機的状況にあるなか、医師や看護師、病院で働くスタッフたちは献身的に働き続けました。患者の皆さんも辛い思いをしていたと思います。いまこそ病院という空間を捉え直し、豊かに生きるためにはどうしたらいいか、知恵を集める必要があるのではないでしょうか。
「医美同源デザインアワード」は病院にアートやデザインの視点を取り入れることで、より豊かな暮らし方を提案する場です。どんな小さな種(アイディア)だとしても、きっとそれは未来を明るくしてくれるはずです。

締切
2022年02月14日 (月)
作品提出・応募締切、18:00必着
●22世紀医美大賞(1点) 賞金20万円、賞状
●22世紀医美部門別最優秀賞(2点) 賞金10万円、賞状
●22世紀医美優秀賞(6点) 賞金5万円、賞状
募集内容
入院生活を豊かにするオリジナルのデザイン
【部門】
・プロダクト部門:患者さんが手にしたり目にするプロダクト(衣類、食器、医療具、福祉用等)のデザイン
・コミュニケーション部門:患者さんと家族、友人、医師や看護師とのコミュニケーションへのデザイン
・空間部門:患者さんや家族・友人が過ごす病室や談話室、待合室などの空間デザイン
提出物
●解説文(公式ホームページよりダウンロード)
●応募者情報(公式ホームページよりダウンロード)
●作品
※プロダクト部門:実物または模型
※コミュニケーション部門:画像またはイラスト、動画
※空間部門:模型またはイラスト、画像
※返却希望の場合は着払いにて返却
参加方法
提出物を下記提出先まで送付
参加資格
不問
参加費
無し
審査員
●審査委員長、モデレーター
秋元雄史(東京藝術大学大学 名誉教授、金沢21世紀美術館 特任館長、練馬区立美術館 館長)

●審査員
荒井利春(プロダクトデザイナー、Arai UD Workshop 代表、金沢美術工芸大学 名誉教授)
浦 淳(認定NPO法人趣都金澤 理事長、株式会社浦建築研究所 代表取締役)
水口克夫(アートディレクター、Hotchkiss 代表取締役社長、金沢美術工芸大学 客員教授)
菊地 勤(医師、医療法人社団博友会 理事長、公益社団法人石川県医師会 理事)
大谷千晴(公益社団法人石川県栄養士会 医療専門部 会長)
結果発表
2022年3月10日、「第7回 医美同源公開審査会&シンポジウム」にて発表
著作権の扱い
主催者にお問い合わせください
主催
一般社団法人菊地誠22世紀医美支援事業団
提出先・問合先

〒920-0993
石川県金沢市下本多町六番丁40番地1
株式会社ノエチカ TR係
tel : 076-223-3580 / fax : 076-223-3581
mail : info@noetica.co.jp

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