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第29回 空間デザイン・コンペティション

一言コメント
創意工夫を凝らした新しいガラス空間の提案をお待ちしています。

日本電気硝子株式会社が、「第29回 空間デザイン・コンペティション」を開催します。今回の課題は「ガラスがもたらす建築の映像性」。
ガラスはリフレクションの効果によって周辺環境を映しだす動画のスクリーンのようにもなり、各種のディスプレイにも使われています。ガラスを単体として考えるのではなく、建築の関係性の中にどう位置づけるか、あるいはその透明性がエネルギー負荷をもたらすことを踏まえて、環境的な視点を織り込むことも課題になるでしょう。
今年は、国連でガラスの歴史と未来を祝福することが定められ、「国際ガラス年 2022」に指定されました。改めてその素材がもつ様々なポテンシャルが注目されています。
そのようなガラスの性質を参照しつつ、ガラスがもたらす映像性をインスタレーションやプロダクトではなく、建築の空間としてこのコンペでご提案ください。

締切
2022年10月03日 (月)
作品応募・登録締切 16:00まで
●最優秀賞(1点) 賞金100万円
●優秀賞(1点) 賞金30万円
●入選(8点) 賞金5万円
募集内容
課題にそった未発表でオリジナルの提案
【課題】
ガラスがもたらす建築の映像性
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●作品
※A2サイズ(420×594mm)、jpegファイル(5MB以内)
※データファイル名に、「登録ナンバー」「応募代表者氏名」を明記すること(例:NEG0001_氏名.jpg)
参加方法
コンペ特設サイトにて応募者登録後、「KENCHIKU」会員ページより作品登録
※「KENCHIKU」への会員登録が必要
参加資格
不問
参加費
無し
審査員
●審査委員長
乾 久美子(横浜国立大学大学院 教授、乾久美子建築設計事務所 主宰)

●審査委員
牛込 具之(佐藤総合計画 東京第2オフィス シニアアーキテクト)
中川 エリカ(中川エリカ建築設計事務所 主宰)
岸本 暁(日本電気硝子 常務執行役員 コンシューマーガラス事業本部 本部長)

●コーディネーター
五十嵐太郎(東北大学大学院 教授)
結果発表
応募者に通知するほか、「新建築」2023年1月号にて発表
著作権の扱い
入賞作品の著作権は応募者に帰属
ただし、入賞作品に対してその発表および雑誌等への掲載に関する優先的権利は主催者が保有するものとする
また、著作権の実施に対する交渉権は主催者が専有し、実施の場合の著作権料は主催者と協議決定することとする
主催
日本電気硝子株式会社
提出先・問合先

空間デザイン・コンペティション事務局
tel : 03-5244-9335
mail : info-sd-compe@kenchiku.co.jp

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