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国際工芸アワードとやま

一言コメント
世界各地の「手仕事」を募り、工芸ムーブメントを富山から発信!

「国際工芸アワードとやま」は、工芸の世界的な潮流を捉え、工芸の未来ビジョンを描くことを目的とし、50歳以下の工芸に携わる若き作家、職人、デザイナーなどを対象としたアワードです。
工芸作品・表現・技術を総合的に評価し、新しい潮流にふさわしい可能性に満ちた「若き工芸家」を顕彰するものです。
対象となる技法・素材は、漆器、銅器、鋳物、木彫、和紙、絹織物、蒔絵、陶磁器をはじめ、ガラス、革、銅器以外の金属、染織、その他の世界各地に伝わるものとします。
伝統と革新を表裏一体に併せ持つ「工芸」ならではの魅力を発信し、新しい工芸の活動を実践している皆様から多数の応募をお待ちしています。
※締切が延長になりました(2019.12.6)

締切
2020年01月27日 (月)
作品提出・応募締切
●最優秀賞(1点) 賞金200万円
●優秀賞(1点) 賞金50万円
●奨励賞(4点) 賞金30万円
●損保ジャパン日本興亜・特別賞(1点) 賞金30万円
※入賞者等を対象に、ホスト(工房・職人・企業等)と協同で新しい作品を制作する特別プログラムなどを実施予定
募集内容
世界各地に伝わる、これまで工芸が培ってきた技法や材料を生かした、表現力や独創性に富む作品
※制作工程で必ず手仕事が施されていること
※2015年1月10日以降に制作した未発表の作品
※他の公募展に未出品の作品
※金属、漆、木、紙、布、陶磁、ガラス、革、その他(またはこれらの組み合わせ)によって制作した作品
※立体または平面作品
※3辺のサイズの合計が300㎝以内、重量は20kg以内(額縁や専用台なども寸法・重量に含む)
※応募は一人(1グループ)1点まで
提出物
●プロフィール写真 1点
※300dpi、最大辺15cm程度、顔がわかるもの
●作品写真 6点
※a. 作品全体、b. 真正面、c. 背面、d. 左、e. 右、f. 接写
※300dpi、最大辺20cm程度、2~10MB
●参考作品画像
※応募作品以外で、近年の代表作3点以内の作品画像1枚ずつ
●作家ステートメント
※400字程度
※自らの工芸に対するビジョンやその実践等について記載
●作品の解説
※作品名、制作意図、素材、技法など
●作品の詳細
※サイズ、展示方法など
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※一次審査通過者は指定の場所に作品を送付
参加資格
2020年1月10日時点で50歳以下
作家、職人、デザイナー等、工芸制作に従事している個人またはグループ
※法人や団体などの所属先から事前に参加承認を得ること
参加費
無し
審査員
【一次審査】
●選考委員長
青柳正規(多摩美術大学 理事長、東京大学 名誉教授、前文化庁長官)

●選考委員
川上元美(デザイナー、公益財団法人日本デザイン振興会 会長)
須藤玲子(テキスタイルデザイナー、東京造形大学 名誉教授)
高橋禎彦(ガラス作家、多摩美術大学 教授)
田嶋悦子(陶芸家、大阪芸術大学 教授)
田中信行(漆芸家、金沢美術工芸大学 教授)
畠山耕治(金属作家、金沢美術工芸大学 教授)

【二次審査】
●選考委員長
青柳正規

●選考委員
須藤玲子
畠山耕治
雪山行二(富山県美術館 館長)
王 超鷹(文化研究者、伝統工芸士、PAOSNET 代表)
ルパート・フォクナー(ヴィクトリア&アルバートミュージアム、日本美術担当 学芸員)
※海外選考委員は1名追加予定
結果発表
【一次審査】
2020年3月上旬、公式ホームページにて発表
著作権の扱い
肖像権・著作権はすべて出品者に帰属
※詳細は公式ホームページを参照
主催
富山県
提出先・問合先

国際工芸アワードとやま 事務局
mail : kogei-toyama@pcojapan.jp

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