募集終了

景観開花。2018

「景観開花。」は、土木デザインに関心のある若者へその力を試せる場を提供するとともに、多くの人々へ向けて土木デザインの可能性を示すための設計競技イベントです。応募者には生活と土木の接点「まち」の理想の未来像について思いを巡らせ、それを実現する土木デザインの提案を求めます。
第15回のテーマは「映える」。「まち」の中で映える土木施設のデザインによって、長きにわたって人々の暮らしを映えるものにする提案をご応募ください。
世代を越えて存在し続ける土木をつくる視点から、美しい景観と新たな生活を統合するデザインの提案が生まれることを期待しています。

締切
2018年10月17日 (水)
エントリー締切
※作品提出は10月31日まで
●最優秀賞(1点) 賞金20万円
●優秀賞(1点) 賞金10万円
●佳作(数点) 賞金4万円
●特別協賛企業賞(数点) 賞金2万円
●参加賞(全作品) 審査委員からのコメント
募集内容
テーマにそった土木構造物または土木施設を中心とした提案
【テーマ】
映える
※実在する敷地を対象として明示すること
※構造の現実性を確保すること
※未発表の作品に限る
※応募は一人1点まで
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●設計図面
※提案の意図を表現する図面および説明文を記載したもの
※A1(片面1枚)に収まるよう作成し、5mm厚のスチレンボードまたはそれに準ずるものによりパネル化したものとする
●パネルデータ
※パネルをpdfファイルに変換したもの
※Webサービスを介したメールによる送信のみ受理する(メールに直接添付しないこと)
●設計模型
※提案の意図をよく表現する縮尺により作成したもの
※個数は不問、ただし展示に要する空間は一辺が1mの立方体に収まること
●模型写真
※模型の意図をよく伝える構図で撮影したjpegファイル
※1~9枚
※Webサービスを介したメールによる送信のみ受理する
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※一次審査通過者はプレゼンテーション等を実施
参加資格
・2018年4月1日現在、大学・大学院・短期大学・高等専門学校・専門学校・高等学校に籍を置く学生、または経験年数5年以下の社会人
※グループ応募も可、ただし全員が上記条件を満たすこと
・仙台で行われる公開最終審査会に参加できる方
参加費
無し
審査員
●審査委員長
篠原 修

●審査委員
五十嵐太郎
木下 斉
西村 浩
八馬 智
結果発表
2018年12月15日、最終審査会にて発表
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属
主催
東北大学 工学部 建築・社会環境工学科 平野研究室、景観開花。実行委員会、公益社団法人土木学会 景観・デザイン委員会
提出先・問合先

〒980-8579
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-06
東北大学 工学部・工学研究科 人間・環境系事務室 気付
201土木演習室A 景観開花。実行委員会 TR係
mail : info@keikankaika.jp

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