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第2回 「隈 研吾&東川町」KAGUデザインコンペ

一言コメント
テーマは「自由なテーブル」。対象は30歳以下の学生です!

北海道旭川家具の主要産地でもある東川町は、次の時代を担う若者に対して、新しい丁寧な暮らしの提案につながる「KAGU」のデザインを求めるために、建築家の隈 研吾氏と共に、「隈 研吾&東川町」KAGUデザインコンペを創設しました。初回となる2021年は41の国地域から1876件のエントリーをいただき、最終的には36の国地域から834件もの多くの作品提出をいただきました。
2回目となる今回(2022年)の募集テーマは「自由なテーブル」。参加資格は国内外を問わず学生で30歳以下の方。応募作品の中から入選10作品を選定し、2022年6月に東川町にて公開プレゼンテーションを開催のうえ、受賞作品を選定する予定です。
「KAGU」とは人間と世界の間をつなぐものの総称で、従来の家具という概念を拡張したもの。多くの皆様からの新しい「KAGU」の提案をお待ちしています。

締切
2022年02月28日 (月)
事前登録締切 12:00(正午)まで
※作品提出は3月31日まで
●隈 研吾賞(最優秀賞)(1点) 賞金50万円
●優秀賞(3点) 賞金10万円
●佳作(6点)
募集内容
自由なテーブル
※オリジナルの作品であり、卒業(または修了)制作展を除き未発表のものに限る
※応募は一人(1グループ)1点まで
提出物
●作品
※A3(片面、横向き)1枚に、作品タイトル・デザインの主旨や作品解説などと、提案する作品をスケッチ・図面・CG・模型写真などで表現すること
※3MB以下のpdfファイル
※使用言語は英語または日本語に限る
●各種教育機関に在籍していることを証明するもの
※1MB以下のpdf/jpeg/gifファイル
※在学証明証、学生証など
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページより事前登録が必須
※入選者は5分の1模型(素材は不問)を制作し、プレゼンテーションを実施
参加資格
2022年3月31日時点で各種教育機関に在籍する30歳以下の学生
※2022年3月31日時点で30歳以下で、2022年3月1日から30日の間に各種教育機関を卒業する学生は対象とする
※グループ応募の場合は、メンバー全員が条件を満たすこと
※個人とグループによる応募や異なるグループでの応募など、複数の応募は不可
参加費
無し
審査員
●審査委員長
隈 研吾(建築家、東京大学 特別教授・名誉教授)

●審査員
太刀川英輔(デザインストラテジスト、進化思考家、NOSIGNER株式会社 代表)
野老朝雄(美術家)
中村拓志(建築家、株式会社NAP建築設計事務所)
原田真宏(建築家、芝浦工業大学 教授)
日比野克彦(アーチスト、東京芸術大学 教授)
藤原徹平(建築家、横浜国立大学 准教授)
織田憲嗣(椅子研究家、東川町デザインアドバイザー)
結果発表
【入選審査】
2022年5月中旬頃までに、入選者へ通知するほか、公式ホームページにて発表
【最終審査】
6月26日、入選作品による公開プレゼンテーションを実施し表彰式にて各賞発表予定(北海道東川町にて開催)
著作権の扱い
・応募作品の著作権および意匠権に関する権利は、すべて応募者に帰属
・応募作品が製品化される際、別途協議あり
・展示・印刷物掲載・広報ホームページや雑誌への掲載に関する権利は、主催者に帰属
※詳細は公式ホームページを参照
主催
「隈 研吾&東川町」KAGUデザインコンペ実行委員会
提出先・問合先

「隈 研吾&東川町」KAGUデザインコンペ実行委員会(北海道東川町文化交流課)
tel : 0166-82-2111

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