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Future Design Challenge 2022

一言コメント
デザインの力で社会課題の解決を目指すグローバルデザインコンペ

未来の社会に進むにつれ当然ながらテクノロジーの発展は必要不可欠なものとなります。しかし発展しすぎたテクノロジーは果たして人類が使いこなせるものなのでしょうか?
いま世界中で「気候危機」が叫ばれています。世界平均気温は工業化前と比べて、2011~2020で1.09℃上昇していると言われ、今世紀末までには最大5.7℃の上昇が予測されています。そのような中、様々なレベルで具体的な対策が検討され、既に実施も進んでいるものもありますが、その多くはエコな素材の使用であったりリサイクルに関するものが多いのではないでしょうか。
もしかしたら。エンジニアリングの力で気候危機を回避できるかもしれない。積極的にテクノロジーの力を借りて気候危機の回避にチャレンジできるアイデアがあるのではないか? Future Design Challengeではともに問題解決に取り組む世界中の若い才能あふれるクリエーターとイノベーターによるアイデアを募集します。

締切
2023年02月28日 (火)
作品提出・応募締切
●最優秀賞(1点) 賞金30万円、受賞証、賞金、i-PROジャパンツアー
●優秀賞(2点) 賞金10万円、受賞証、賞金
募集内容
エンジニアリングの力で未来の気候危機を回避するイノベーティブなデザインコンセプト
※無形有形は不問
※未発表のオリジナル作品に限る
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●コンセプト名称
●コンセプト概要説明
●ビジュアルコンセプト
※スケッチ、写真、デザインファイル等
●ピッチプレゼン
※レポート、ビデオ等
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※作品をGoogle DriveやDropboxといったクラウドサービスにアップロードし、URLを記入
参加資格
不問
参加費
無し
審査員
La Myra Bening(デザイナー、「Future Design Challenge 2021」Gold Award 受賞者)
岩嵜博論(武蔵野美術大学 クリエイティブイノベーション学科 教授、ビジネスデザイナー)
岩佐琢磨(株式会社Shiftall 代表取締役CEO)
廣瀬智之(Tomoshi Bito株式会社 代表取締役社長)
著作権の扱い
応募作品の特許、実用新案、意匠、商標、著作権に関する権利は、応募者に帰属
主催
i-PRO株式会社
提出先・問合先

公式ホームページより

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