あと2

第2回 国際和解映画祭 脚本・映像コンペティション

「第1回 国際和解映画祭」は、はじめての開催であるにも関わらず、多くのお客様にご来場いただきました。
トークショーやディスカッションでは、国籍の異なる学生スタッフのバックグラウンドを活かした対話が行われました。学生が自ら「和解」への思いを発信することで、ご来場の皆様にとっても本映画祭が「和解について考える場」になったのではないでしょうか。
さらに、本映画祭の「つくる映画祭」というコンセプトを活かし、学生スタッフ主体で様々な企画が行われました。学生が発案・実行した数々の企画を通して、どこか漠然とした「和解」という言葉が身近に感じられるようになったと思います。
今年度も「和解について考える」/「自らつくる」映画祭という二つの特徴を活かし、「第2回 国際和解映画祭」を開催します。「和解」をテーマにした映像作品の脚本、短編映像作品を奮ってご応募ください。
映像作品やクリエイターの考える「和解」を通して、「和解」とは何か、どのようにしたら「和解」は実現されるのか考えていきます。

締切
2022年07月01日 (金)
エントリー締切
※作品提出は7月8日まで
●和解大賞(各1点) 賞金、活動の広報、第2回 国際和解映画祭に招待
※「東アジアの和解」を題材にした作品が対象
※脚本コンペティションの受賞作品は、映像化された場合、第3回 国際和解映画祭の公式出品作品となる
●「新たな視点」賞(各1点) 第2回 国際和解映画祭に招待

【映像コンペティション】
●ドキュメンタリー賞(1点) 第2回 国際和解映画祭に招待
●脚本賞(使用言語別) 第2回 国際和解映画祭に招待
●監督賞(1点) 第2回 国際和解映画祭に招待
●撮影賞(1点) 第2回 国際和解映画祭に招待
●優秀俳優賞(使用言語別) 第2回 国際和解映画祭に招待
※​入賞作品は映画祭にて上映
募集内容
【脚本コンペティション】
「和解」をテーマにした映像作品の脚本
※30分程度で上映可能な作品の脚本に限る
※複数応募可

【映像コンペティション】
​「和解」をテーマにした短編映像作品(15分以内)
※ジャンルは不問
※ドキュメンタリーは、役者が演じるものではなく、現実に起こっている事象やその再現、インタビューなどによって構成されたものを想定
※フィクションは、役者が演技をしたものを撮影した作品を想定、また事実や史実をモチーフに作られたストーリーもフィクションとして想定
提出物
【脚本コンペティション】
●作品
※400字詰めのA4用紙、40枚程度まで
●作品の概要をまとめたもの
※A4用紙(1枚)に下記を明記
・ストーリーや登場人物
・みどころ
・「和解」をどのように捉えて描いたのかについて

【映像コンペティション】
●作品
※mp4ファイル

※日本語・中国語・韓国語・英語の作品が対象
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
参加資格
不問
参加費
無し
審査員
【脚本コンペティション】
●審査委員長
さらだたまこ(一般社団法人日本放送作家協会 理事長)

【映像コンペティション】
●審査委員長
沼田通嗣(一般社団法人全日本テレビ番組製作社連盟 理事、株式会社テレパック 取締役)
結果発表
【脚本コンペティション】
二次選考通過通知:2022年8月中
入賞者発表:9月中​

【映像コンペティション】
二次選考通過通知:8月中​​
​入賞者発表:10月2日、第2回 国際和解映画祭にて発表
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属するものとする
ただし、入賞作品は、本映画祭実行委員会が広報、告知、紹介情報提供等で応募作品を使用する場合がある
その際、応募作品は本映画祭実行委員会が無償かつ自由に活用・編集できるものとする
主催
ERIFF学生実行委員会、早稲田大学国際和解学研究所
提出先・問合先

tel : 080-4915-1688
mail : cjkwakai.filmfes@gmail.com

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