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富山デザインコンペティション 2018

一言コメント
今年で25周年!若手デザイナーの登竜門。商品化実績も多数

富山デザインコンペティションは、1994年に全国初の「商品化」を前提としたデザインコンペとしてスタートし、これまでに多くのヒット商品を生み出してきました。商品化の背景には、必ずデザイナーと企業との間に良好な「関係」がありました。そして私たちは、その「関係」づくりこそがデザインコンペで得られた大きな財産だと考えています。
「賞を取ったら終わり」ではなく、富山のデザインコンペをきっかけに、企業とデザイナーが共に歩みだし、「ロングライフな関係」で結ばれる。富山デザインコンペティションは、これからもそんなコンペでありたいのです。
25周年を迎える今年テーマは「素材と加工とデザイン ─ この先にあるプロダクト」。様々な素材の新たな魅力や価値を創造し、人々にデザインで感動を生むようなプロダクトを募集します。

締切
2018年07月02日 (月)
作品シート提出・応募登録締切、17:00必着
●とやまデザイン賞(1点) 賞金50万円
●準とやまデザイン賞(1点) 賞金30万円
●黒木靖夫特別賞(1点) 賞金10万円
募集内容
テーマにそった未発表でオリジナルのプロダクト
【テーマ】
素材と加工とデザイン ─ この先にあるプロダクト
※様々な素材(紙、木材、繊維、樹脂、ガラス、金属等)の新たな魅力や価値を創造し、人々にデザインで感動を生むようなプロダクトを募集
※量産可能な工業製品に限る
※複数応募可
提出物
●応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
●作品シート
※A3用紙(縦向き、片面)に下記の必要事項を明記
作品タイトル・一般名称・コンセプト・考察(テーマをどのように捉えたか)・全体図(レンダリング)・寸法
※裏面に応募用紙を貼り付け
※ボードなどには貼り付けず、折り曲がらないよう厚紙などとともに送付
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームに登録し、提出物を下記提出先まで郵送
※一次審査通過者は模型を使ったプレゼンテーションを実施
参加資格
不問
※二次審査(10月3日)に出席可能な方
参加費
無し
審査員
安積 伸(プロダクトデザイナー、法政大学 教授)
川上典李子(デザインジャーナリスト)
鈴木マサル(テキスタイルデザイナー、東京造形大学 教授)
岡 雄一郎(富山県総合デザインセンター プロジェクトリーダー)
結果発表
【一次審査】
2018年7月13日、公式ホームページにて発表予定
【最終審査】
10月3日、公開審査により各賞を決定
著作権の扱い
応募作品の特許、実用新案、意匠、商標、著作権に関する権利は、応募者に帰属
主催
デザインウエーブ開催委員会(富山県、富山市、高岡市)
提出先・問合先

〒939-1119
富山県高岡市オフィスパーク5番地
富山県総合デザインセンター内
デザインウエーブ開催委員会事務局
tel : 0766-62-0510
mail : dw@toyamadesign.jp

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