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第13回 大黒屋現代アート公募展

一言コメント
菅木志雄・小山登美夫・天野太郎が審査を務める旅館主催の公募展

板室温泉 大黒屋が、「第13回 大黒屋現代アート公募展」を開催します。同展はアーティスト、キュレーター、ギャラリスト3名の審査員による各々の視点から公平な審査を行ない、おおよそ20名の入選と1名の大賞を選出します。ただ賞金の授与をするだけではなく、大賞受賞者には1カ月の個展開催の場を提供し、継続的に作家の創作活動を支援しているのも大きな特徴です。同時にそれが芸術文化に対する大黒屋としての貢献であると考えます。
大黒屋は創業466年の温泉旅館です。温泉宿という場から世界の場で活躍するアーティストが現れることを期待しています。

締切
2017年11月20日 (月)
作品提出・応募締切、消印有効
●大賞(1名) 賞金30万円、大黒屋にて個展開催
●入選(20名前後) 2名1泊の大黒屋宿泊券
募集内容
平面または立体のアート作品
※映像作品は応募不可
※過去に公募展等へ出品した作品も応募可
※応募は一人1点まで

【A平面】
100×100cm以内(S40号以内)、厚み15cm、重さ10kgまで
※壁掛け展示が可能な作品
※原則として額装を行うこと(ガラス仕様は不可、アクリルは可、必ず天・地を記載)

【B立体】
90×90×180cm以内、重さ20kg以下
※壁掛けの場合は10kgまで

【開催概要】
会期:2018年3月1日~30日
会場:板室温泉 大黒屋
提出物
●申込書類(公式ホームページよりダウンロード)
●作品の概要がわかる写真
※2枚以内、A4サイズ以下
●返信用封筒
※返信先の住所、氏名を記入し、92円切手を貼った定型封筒
●出品料振込控えのコピー
参加方法
提出物を下記提出先まで郵送
※一次審査通過者は実物審査を実施
参加資格
日本国内在住者
参加費
2000円
審査員
菅 木志雄(アーティスト)
小山登美夫(小山登美夫ギャラリー 代表)
天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)
結果発表
【一次審査】
2017年12月末までに主催者の公式ブログにて受付番号を発表
【最終審査】
2018年2月下旬、主催者の公式ブログにて発表
著作権の扱い
入選作品の出版物、報道紙への掲載権は主催者に帰属
主催
板室温泉 大黒屋
提出先・問合先

〒325-0111
栃木県那須塩原市板室856
板室温泉大黒屋 公募展 TR係
tel : 0287-69-0226 / fax : 0287-69-0497
mail : koboten@itamuro-daikokuya.com