あと18

池袋アートギャザリング公募展 IAG AWARDS 2024 参加アーティスト募集 [PR]

一言コメント
アートの未来を切り拓け!国籍・年齢・ジャンル不問の公募展です

池袋モンパルナス……それは池袋の都市としての原点です。かつて鉄道駅の開設により草原地に住宅や学校群が生まれ、その周縁に全国から創作熱を持った学生や芸術家が集まり、アトリエ村という自由区を形成しました。池袋は、交錯するジャンルを超えた情熱とその交流、切磋琢磨し合いながら創作に励み作家自身のアイデンティティーを強める魅力的な場所でした。当時の住人であった野見山暁治さんは「歯ぎしりのユートピア」と表現しています。
その池袋の街で毎年5月、さまざまなアーティストが集い、表現し、交流し、発信する舞台として、アートイベント「池袋モンパルナス回遊美術館」を開催しています。
そのメインイベントである「池袋アートギャザリング公募展 IAG AWARDS」は、現役で活躍する美術作家を審査員に迎え、地元ギャラリーや企業・団体、地方都市との連携による展示機会の提供、地域プロジェクトへの起用など、多くの作家の飛躍を支えています。
池袋モンパルナスの精神を引き継ぐ「国際アート・カルチャー都市」池袋での公募企画展に、多くの才能がチャレンジしていただくことを期待しています。

締切
2024年03月23日 (土)
エントリー締切
●IAG賞(大賞、各審査員賞、奨励賞など)
●漫喜利賞
●豊島区長賞 豊島区立熊谷守一美術館での個展開催権
●オーディエンス賞
●都市間提携特別賞
・裏小樽モンパルナス特別賞 小樽市に滞在して個展開催するほか、地元アーティストやまちづくり支援者の方々と交流を実施
・長野市芸術館特別賞 長野市芸術館にて開催される「市内作家によるアート・グループ展 2024」に招聘作家として作品展示の機会を提供
●IAGパートナーズ各賞 各ギャラリー等における無償の個展開催や企画展への参加などの権利
・東武池袋ギャラリー賞
・ギャラリー上り屋敷賞
・Gallery KAMON Irie賞
・ギャラリー路草賞
・栗原画廊賞
・シアターアートショップ賞
・C-DEPOT賞
・ターナーギャラリー賞
・名村大成堂賞
・八犬堂ギャラリー賞
・B-gallery賞
ほか
※入選作品は「IAG AWARDS 2024 EXHIBITION」にて展示
※詳細は公式ホームページを参照
募集内容
屋内ギャラリーにて展示可能なオリジナル作品
※テーマは不問
※平面、立体、映像、マンガ的表現を取り入れた作品、インスタレーションなど、ジャンルは不問
※発表・未発表は不問
※複数応募可
※展示条件は公式ホームページを参照

【開催概要】
池袋アートギャザリング公募展「IAG AWARDS 2024 EXHIBITION」
会期:2024年5月24日~6月2日
会場:東京芸術劇場 5階 ギャラリー1&2
提出物
●作家・作品情報
●展示プラン
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※一次審査通過者は指定場所に作品を搬入
参加資格
・日本に活動基盤をもち、入選者による展覧会に出品可能であること
・展示期間中、3日以上は在廊可能であること
・年齢・国籍・ジャンルは不問
・作家自身、またはその代理人が、展示の搬入設営、撤去搬出を行えること
※搬出入に運送業者を利用する場合、荷物の受け渡しは事務局が代行可
※二次審査は応相談
参加費
3000円(税込)
審査員
●審査員長
押元一敏(東京藝術大学 美術学部 准教授、画家)

●審査員
喜多祥泰(画家、沖縄県立芸術大学 美術工芸学部 准教授)
金丸悠児(画家、C-DEPOT 代表)
小路 浩(アートディレクター、一般社団法人JIAN 代表理事)
松井えり菜(美術家)
三橋 純(横浜美術大学 教授、写真家)
山内康裕(一般社団法人マンガナイト 代表理事)
渡辺おさむ(現代美術作家)
結果発表
「第19回 池袋モンパルナス回遊美術館」会期中に会場および公式ホームページにて発表
著作権の扱い
著作権は本人に帰属、ただし主催者が広報物として画像を利用
主催
【主催】
池袋モンパルナス回遊美術館実行委員会(NPO法人ゼファー池袋まちづくり、立教大学、株式会社東武百貨店、株式会社そごう・西武、豊島区 ほか)

【共催】
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

【企画・運営】
池袋モンパルナス回遊美術館実行委員会事務局(一般社団法人としまアートカルチャーまちづくり協議会)

【協力】
公益財団法人としま未来文化財団
提出先・問合先

公式ホームページより

関連記事