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池袋アートギャザリング公募展 IAG AWARDS 2023 参加アーティスト募集

一言コメント
アートの未来を切り拓け!国籍・年齢・ジャンル不問の公募展です

芸術劇場を擁し、芸術文化を核とした街づくりを推進する池袋エリアは、街そのものが様々な分野のアーティストが集い、表現し、発信する劇場であり、舞台であることを目指しています。
そんな池袋の街とアーティストをつなぐプロジェクト「池袋アートギャザリング(IAG)」は、年齢国籍ジャンルを問わず、一人でも多くのアーティストの方々にこの舞台にあがっていただき、その活動を池袋の街とともに支援したいとの願いから、池袋エリアの地域アートイベント「池袋モンパルナス回遊美術館」のメインイベントとして、アワードを2017年にスタート。
現役美術作家を審査員とし、美術業界との連携を重視するアワードの成果として、その入選をきっかけに美術界への飛躍を果たしたアーティストを多数輩出するほか、入選アーティストが地域プロジェクトへ起用される実績も重ねています。
また、IAGをコアとする池袋アートシーンの創出と発信力強化のため、2022年より、漫画家のしりあがり寿氏を審査員長に迎えて、展示する漫画=「漫喜利 -MANGIRI-」部門を新たに創設、より池袋らしい展示を実現しました。
今回も多くの才能がこの舞台を目指し、応募してくださることをお待ちしています。

締切
2023年03月25日 (土)
エントリー締切
●IAG賞(大賞、準大賞、奨励賞など)
●漫喜利賞(大賞、準大賞、奨励賞など)
●豊島区長賞
●オーディエンス賞
●IAG パートナーズ各賞
・東武百貨店ギャラリー賞
・協同組合美術商交友会賞
・アトリエムラギャラリー賞
・栗原画廊賞
・シアターアートショップ賞
・C-DEPOT賞
・ギャラリー上り屋敷賞
・ギャラリー路草賞
・八犬堂ギャラリー賞
・B-gallery賞
※入選作品は「IAG AWARDS 2023 EXHIBITION」にて展示
募集内容
【自由部門】
屋内ギャラリーにて展示可能なオリジナル作品
※テーマは不問
※平面、立体、映像、インスタレーションなど、ジャンルは不問
※発表・未発表は不問
※複数応募可
※展示条件は公式ホームページを参照(以下同じ)

【漫喜利 -MANGIRI- 部門】
漫画をモチーフにした展示作品
※ジャンルの制約はなし
※自由な発想で提案すること

【開催概要】
池袋アートギャザリング公募展「IAG AWARDS 2023 EXHIBITION」
会期:2023年5月14日~24日
会場:東京芸術劇場 5階 ギャラリー1&2
提出物
●作家・作品情報
●展示プラン
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※一次審査通過者は指定場所に作品を搬入
参加資格
・日本に活動基盤をもち、入選者による展覧会に出品可能であること
・作家自身、またはその代理人が、展示の搬入設営、撤去搬出を行えること
※搬出入に運送業者を利用する場合、荷物の受け渡しは事務局が代行可
※二次審査は応相談
・展示期間中、3日以上は在廊可能であること
・年齢・国籍・ジャンルは不問
参加費
3000円(税込)
審査員
【自由部門】
●審査員長
押元一敏(画家、東京藝術大学 美術学部 准教授)

●審査員
金丸悠児(画家、C-DEPOT 代表)
喜多祥泰(画家、沖縄県立芸術大学 美術工芸学部 准教授)
小路 浩(IAG チーフディレクター、一般社団法人JIAN 代表)
松井えり菜(美術家)
三橋 純(写真家、横浜美術大学 教授)
渡辺おさむ(現代美術作家)

【漫喜利 -MANGIRI- 部門】
●審査員長
しりあがり寿(漫画家)

●審査員(予定)
平良志季(日本画家)
ジャスミン・ギュ(漫画家)
中村ケンゴ(美術家)
福士朋子(画家、女子美術大学 美術学科 教授)
山内康裕(一般社団法人マンガナイト 代表)
結果発表
【一次審査】
2023年4月1日~3日に通知
【二次審査】
4月25日~27日に通知予定
著作権の扱い
池袋アートギャザリング事務局に問い合わせ
主催
【主催】
池袋モンパルナスまちかど美術館 実行委員会(NPO法人ゼファー池袋まちづくり、立教大学、東武百貨店、豊島区)

【共催】
東京芸術劇場

【企画・運営】
池袋アートギャザリング事務局(一般社団法人JIAN)

【協力】
公益財団法人としま未来文化財団
提出先・問合先

公式ホームページより

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