募集終了

Barrierless City Award & Competition 2016

締切
2017年01月16日 (月)
作品提出・応募締切
【実作部門】
●優秀賞(10点程度)

【提案部門】
●最優秀賞(1点) 賞金10万円
●優秀賞(10点程度)
※入賞者の作品を掲載した出版物を作成
募集内容
テーマにそったデザインや取組、またはアイデア
【テーマ】
旅行者に優しいデザイン

【実作部門】
外国人旅行者や車椅子利用者など、様々な旅行者に配慮されたデザインや取組
物件:対象作品は概ね10年以内に実施(新築、改修、設置等)され現存するもの
所在地:東京および全国の観光地
対象:公共、民間不問。「飲食」「宿泊」「観光」に関わる「施設」や「取組」、または、「家具」や「備品」「サイン」などで、外国人旅行者や車いす利用者に対して、配慮ある実作とする
※建築主および運営者の了解を得ること
※実際に行き体験できるものとする

【提案部門】
東京のまちや観光地などを想定した、バリアレスシティにつながるアイデア
提案作品は、東京および全国の観光地の店舗等、旅行者の利用する場所を各自想定し、特に外国人旅行者、車いす利用者を想定した、テーマに沿った提案とする
※建築や都市の提案だけでなく、プロダクトや家具、サインや取組の提案も可
※未発表作品に限る
提出物
1. 提案書
※ケント紙またはそれに類する厚紙でA3(片面、横向き)1枚に収めパネル化(5mm)
※パネル裏面に裏面添付用(公式ホームページよりダウンロード)を添付
※提案部門はパース・模型写真・ダイアグラム等、自由に表現すること
2. 提案書のjpegファイル(3MB以内)
3. コンセプトシート(公式ホームページよりダウンロード)
※2および3をCD-ROM等で送付
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
提出物を下記提出先まで郵送
参加資格
【実作部門】
当該施設(店舗)の設計者、インテリアデザイナーまたは建築主、運営者等

【提案部門】
不問
参加費
無し
審査員
三井所清典(日本建築士会連合会 会長、芝浦工業大学 名誉教授、建築家、アルセッド建築研究所)
宮崎 桂(日本サインデザイン協会 副会長、KMD、前橋工科大学 客員教授)
斎田悟司(車いすテニス選手、アテネ パラリンピック 男子ダブルス 金メダル、リオジャネイロ パラリンピック 男子ダブルス 銅メダル、シグマクシス所属)
Dick Olango(建築家、AOAD)
劒持良美(インテリアデザイナー、SOL style)
本間正広(車いすテニス選手、一級建築士)
本多 健(建築家、本多健建築設計室)
結果発表
2017年1月25日、公式ホームページにて発表
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属。ただし、ホームページや出版物への掲載に関する権利は主催者が保有
主催
バリアレスシティアワード実行委員会
提出先・問合先

【提出先】
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-13-8 第一大倉ビル4階 Flat4内
株式会社HOOP「バリアレスシティ」 TR係

【問合先】
公式ホームページより

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