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アジアデザイン・アートエキシビジョン 2018 プノンペン 作品公募

一言コメント
カンボジア初 プノンペン王立大学のデザイン・アート展覧会開催

近年のアジア経済の目覚ましい発展とともに、アジアのデザイン・アートも進化しています。しかしながら東南アジアでは、土着的・民族的なものだけをデザイン・アートと考えている傾向がまだあります。
「アジアデザイン・アートエキシビジョン 2018 プノンペン」では、欧米を超えるべくアジアの地域・風土性を生かした現代デザイン・アートとは何かを模索した作品を幅広く公募します。独自性と感性を最大限に生かした前衛作品をご応募ください。
現在最も経済発展を遂げているカンボジア プノンペンにてエキシビションを開催し、将来的にはアジア全域で展覧会を開催します。

締切
2018年06月15日 (金)
作品提出・応募締切
【第1期公募】
2017年9月1日~2018年2月6日
※展示作品全体の70%程度を選択
【第2期公募】
2018年2月6日~6月15日
※展示作品全体の30%程度を選択
●最優秀賞(1点) プノンペン往復航空券、5つ星ホテル宿泊、開会式参加挨拶、副賞
●優秀賞(数点) プノンペン往復航空券、ホテル宿泊、開会式参加挨拶、副賞
●入選(数点)
●展示採択(数十点)
※点数や賞の内容は変更の場合あり
募集内容
独自性と感性を最大限に生かした前衛作品
※アジア各国の地域・風土性を生かしたデザインとアートは何かを考え、作品制作を行うこと
※アート、グラフィック、プロダクト、映像、ファッション、建築等
※王立プノンペン大学にて展示が可能なものに限る

【例】
・カンボジアを旅した際、クメール文化を感じ、そこから新たなる現代のクメール文化を創造したパッケージデザインやアート作品など
・タイやベトナムの地方伝統工芸に共鳴を受け、そこから現代の若者にも適応できる新たなるグラフィック、プロダクトデザインやアートを創造・開発するなど
・日本のねぶた祭りに刺激を受け、そこから祭りの光と染物文化を融合させた現代ファッションなど

【開催概要】
会期:2018年9月19日~21日
会場:カンボジア 王立プノンペン大学 絆ホールとその周辺スペース

【展示方法】
・アート・グラフィック作品(二次元):基本A1以下、イーゼルにて展示
・アート作品(三次元):90×90×60cm未満
・プロダクト:A1(1枚)またはA3(2枚)と模型、模型は60×60×30㎝未満(梱包を含む)
・建築:A1(1枚)またはA3(2枚)と模型、模型は60×60×30cm未満(梱包を含む)
・ファッション:A1(1枚)またはA3(2枚)とボディ(1体)
・インターラクティブ作品・映像:A1(1枚)またはA3(2枚)、iPadにて展示
提出物
【一次審査】
●コンセプトボード
※A3(1枚)
※厚紙・イラストレーションボード
※表現はコンセプト文章、写真など自由
※応募フォームに必要項目を記入し、裏面に貼付

【二次審査】
●作品
参加方法
公式ホームページの応募フォームより、同時に提出物を下記提出先まで郵送
※一次審査通過者は作品を郵送
参加資格
作品の所有権を持つ個人または団体
※国籍・年齢・プロフェッショナル・アマチュアは不問
参加費
無し
※二次審査通過者は展示費 5000円(学生1000円)
審査員
ロイ・レスミー(王立プノンペン大学 日本語学科 学科長)
フンサラット(カンボジア文化省 顧問)
藤澤忠盛(昭和女子大学 環境デザイン学科 准教授)
中山定雄(静岡文化芸術大学 デザイン学部 教授)
オオニシタクヤ(慶応義塾大学 環境情報学部 准教授)
川添善行(東京大学 生産技術研究所 准教授)
葛原俊秀(東京工科大学 デザイン学部 専任講師)
カンエラナ(株式会社ZERO 代表取締役)
志連博彦(株式会社スキーマ 代表取締役)
飯島 理(株式会社ニード 代表取締役)
中村真広(株式会社ツクルバ 代表取締役)
川又俊明(シンクシンク株式会社 代表取締役)
加藤 隆(映像作家)
著作権の扱い
主催者にお問い合わせください
主催
アジアデザイン・アート展覧会コンソーシアム

協賛:トヨタ財団、サントリー文化財団、三菱UFJ国際財団、王立プノンペン大学、カンボジア日本人材開発センター他
提出先・問合先

mail : ada002018@gmail.com