募集終了

WIRED COMMON GROUND CHALLENGE

一言コメント
ウェルビーイングとレジリエンスを実装するアイデアを募集!

※2022/2/24 締切を修正しました

「WIRED COMMON GROUND CHALLENGE」は、ヒューマンスケールから地球規模まで、さまざまな社会課題に取り組む研究者、エンジニア、ビジネスパーソン、建築家、デザイナー、クリエイターなど分野を問わない人々のアイデア・技術を実装のステージへと引き上げるために2021年にスタートしたアワードです。
未来を実装するテックカルチャーメディア「WIRED」日本版の主催のもと、XR、メタヴァースなどの先端研究にも取り組む東京大学生産技術研究所(東大生研)と、グローバルに課題解決を支援するPwCコンサルティング合同会社(PwCコンサルティング)がチームを組み実施します。
記念すべき第1回となる今年度のテーマは、「ウェルビーイング」と「レジリエンス」。それぞれに関して、社会課題を解決するためのアイデアをご応募ください。
ここで受賞したアイデア・技術に対して、技術面でのアドバイスを東大生研が、ビジネス面でのメンタリングをPwCコンサルティングが行うことで、社会課題を解決するための実装を促進することを意図しています。

締切
2022年03月06日 (日)
作品提出・応募締切
●グランプリ(1組) 賞金300万円、各企業によるサポート、WIREDでのインタビュー記事掲載、グローバル・テックツアー(東京をふくめた視察)
●準グランプリ(1組) 賞金100万円、各企業によるサポート、WIREDでのインタビュー記事掲載、グローバル・テックツアー
●PwCコンサルティング賞(各1組) PwCコンサルティングによるビジネス化に向けた伴走サポート、同社のTechnology Laboratory 体験ツアー
●インタースペース連携研究センター賞(各1組) インタースペース連携研究センターからの個別コメント
●ファイナリスト(10組程度) WIRED日本版 SZメンバーシップ年間プラン提供、PwCコンサルティングのTechnology Laboratory コミュニティ参加権、PwCコンサルティングからの個別コメント
募集内容
ウェルビーイングとレジリエンスを未来に実装するアイデアと技術
※応募は一人(1グループ)3点まで
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●チャレンジのタイトル
●チャレンジの概要説明
※400字程度
●テクノロジーに関する説明
※200字程度
●実装に関する説明
※200字程度
●グローバル性に関する説明
※200字程度
●プロフィール
※200字程度
●応募内容の詳細説明(任意)
●プロジェクトの参考資料(任意)
※画像、ドキュメント資料、映像など
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※参考資料はDropbox、Google Drive、YouTubeなどの共有サービスにアップロードし、URLを記入
参加資格
不問
※グループ応募可
参加費
無し
審査員
ケイト・ダーリング(MITメディアラボ 専門研究員)
アンソニー・ダン(パーソンズ・スクール・オブ・デザイン/ニュースクール大学、デザイン&ソーシャル・インクワイアリー科 教授)
金出武雄(カーネギーメロン大学 ワイタカー記念全学 教授)
浅川智恵子(IBMフェロー、カーネギー・メロン大学 客員教授)
松永行子(東京大学 生産技術研究所 准教授、バイオエンジニアリング)
豊田啓介(東京大学 生産技術研究所 特任教授、建築家)
三治信一朗(PwCコンサルティング合同会社 パートナー/Technology Laboratory 所長)
馬渕邦美(PwCコンサルティング合同会社 マネージングディレクター/ディファレンスリード)
松島倫明(「WIRED」日本版編集長)
結果発表
【ファイナリスト】
2022年3月末を目処に通過者へ通知
4月中旬、公式ホームページにて発表
著作権の扱い
応募作品の著作権は製作者に帰属
主催
「WIRED」日本版
提出先・問合先

公式ホームページより