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橋本財団 第2回 懸賞論文募集

締切
2024年09月30日 (月)
作品提出・応募締切、必着
●最優秀賞(1名) 賞金50万円
●優秀賞(1名) 賞金30万円
●佳作(2名) 賞金10万円
※応募状況および審査の結果により変動する場合あり
募集内容
テーマにそった論文
※日本語で執筆された、自作で未発表の作品に限る
※他のコンテスト等に同内容の論文を多重応募することは不可
※応募者が一切の権利を有するオリジナルで、未発表の作品とする
【テーマ】
日本の人口減少を考える~50年後の社会のシステムはどう変わる?~
※約50年後、2070年の日本社会(総人口8700万人、うち外国人人口940万人の社会)を想定し、社会の色々な分野(社会保障〈介護・医療・保育等〉、運送業、製造業、農業・漁業、教育、宿泊・飲食サービス等)について、分野を特定し、そのシステムをどのようにするか、そして人々の消費生活がどのようになるかをデータと経験に基づき述べること
※ただし、以下の点に考慮して述べること
(1)人口を減少させない方法についての論文は不可
(2)人口が減少する過程については述べる必要はなし
(3)外国人の導入、外国人との付き合い方のみについてのものも不可
(4)高齢者の活用も、その内容がユニークなもの以外は不可
(5)AI等を使っての方法は、一般的なものでなく、具体的に記載すること
(6)都市部と地方の人口格差の問題についてのみを論じたものも不可
提出物
●作品
※日本語で執筆された、1万字程度の論文(図表および参考文献は文字数に含まない)
※500~600字の要約も用意すること
※A4用紙縦置き、横書きで、要約・図表を含め1ファイルに収め、pdfファイルで保存し、提出すること
※1ページ目に「執筆者の氏名」と「所属組織名」、「論文タイトル」「要約」を記載し、2ページ目から本文を執筆すること
※参考文献は該当カ所を明記の上、論文の最後に詳細を記載すること
※応募は一人1論文とする
参加方法
公式ホームページの応募フォームより投稿
参加資格
日本国内在住の方
※年齢、性別、職業、国籍不問
※反社会勢力と関わりのある場合は不可
※海外在住の方は応募不可
※応募者が未成年者である場合には、応募にあたり必ず親権者の同意を得ること
参加費
無し
審査員
有識者で構成された審査委員会
結果発表
2024年12月下旬
著作権の扱い
応募論文に関する著作権(著作権法第27条および第28条に規定する権利を含む)は、応募者に帰属
主催
公益財団法人 橋本財団
提出先・問合先

【問合先】
公益財団法人 橋本財団 Opinions懸賞論文事務局
mail : info★hashimotozaidan.or.jp
(「★」を「@」に変換してください)