募集終了

未来館ビジョナリーキャンプ 参加者募集

日本科学未来館は、新しいビジョンを描く力、そして多種多様な人との共創によっておこるイノベーションに注目しています。今回募集する「ビジョナリー」とは、未来へのビジョンを持ち、実現に向けて周囲を巻き込み、自ら行動できる人のこと。このプロジェクトは、そうした若い才能の発掘・支援のために始動しました。
最初のステップとして、3日間のアイデアワークショップ「未来館ビジョナリーキャンプ」を開催。アイデア・知識を交換しながら、未来のコミュニケーションやそれを可能にするテクノロジーについて考え、提案します。
優秀3チームはキャンプ終了後、研究者やクリエイターとコラボレーションしながら実際にアイデアを形にする権利を獲得。制作費はプロジェクトがバックアップし、その成果は未来館の常設展示として1年間展示される予定です。
※2月8日付で、締切を延長いたしました。

締切
2019年02月18日 (月)
作品提出・応募締切 17:00まで
●ビジョナリー(30名) ワークショップの参加権
●優秀チーム(3チーム) アイデアを形にする権利を贈呈し制作費を支援、未来館の常設展示として1年間展示
募集内容
下記の三つの要素をまとめた60~180秒の動画
・あなたにとっての「コミュニケーション」とは?
・今までコミュニケーションにおいて困ってきたこと
・得意なことや将来の展望
※撮影機材は自由

【開催概要】
DAY1:2019年3月23日 10:00~18:00
コミュニケーションについて多角的に考え、知る
DAY2:3月24日 10:00~18:00
アイデア出し/レクチャー/中間プレゼン
DAY3:3月30日 10:00~18:00
アイデアブラッシュアップ/最終プレゼン/結果発表
会場:日本科学未来館
提出物
●作品
※1GB以内の動画
※mp4またはmovファイルを推奨
※タイトルはローマ字の氏名とする
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※提出物を指定のファイル転送サービスにアップロードし、URLを記入
参加資格
15~25歳の方(1993年4月2日~2003年4月1日生まれ)
3日間のワークショップに参加可能な方
※20歳未満の場合は保護者の同意が必要
参加費
無し
審査員
●ワークショップ参加研究者
渡邊克巳(早稲田大学 理工学術院 教授)
山口真美(中央大学 文学部 心理学研究室 教授)
南澤孝太(慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 准教授)
結果発表
参加者選考結果発表:2019年2月末
優秀チーム結果発表:同年3月30日
著作権の扱い
ワークショップにおいて参加者が作成した文章、スケッチ、図、写真、音声、動画、その他一切の成果物(アイデアは含まず)に関する著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権等の知的財産権(※)、その他一切の権利は、参加者に帰属
※それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利も含む
主催
日本科学未来館
提出先・問合先

mail : info-visionaries-camp@miraikan.jst.go.jp

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