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第2回 Visional City Design Competition [PR]

一言コメント
都市の「影」に挑む、新時代のアイデアを募集!

「Visional City Design Competition」は、建築・都市を起点に未来の都市像を構想するデザインコンペティションです。都市に潜む課題や矛盾を「ディストピア」という概念から捉え直し、建築・都市計画のみならず、アート、テクノロジー、ビジネス、制度設計など多様な領域から新たな都市の可能性を提案することを目的としています。2025年に開催された第1回では、学生や若手建築家、クリエイターを中心に1,100件を超えるエントリーが寄せられました。
第2回となる本年は、テーマを引き続き「Exit of DYSTOPIA #2(ディストピアの出口#2)」とし、応募対象エリアを東京23区へ拡大。構想にとどまらず、社会実装へと接続する提案を広く募集します。

締切
2026年07月31日 (金)
エントリー締切
※作品提出は8月31日まで
●最優秀賞(1点) 賞金300万円
●優秀賞(2点) 賞金100万円
●特別賞(最大3点) 賞金50万円
募集内容
テーマにそった未発表でオリジナルの作品
【テーマ】
“Exit of DYSTOPIA #2” ディストピアの出口 #2
※応募者自身が捉える「都市の影(課題)」を設定し、東京23区内に実在する敷地を選定のうえ、その解決策を具体的な計画として提案すること
※対象エリア:東京23区に実在する敷地
※課題の例:未活用地、空き家、老朽化した建築、開発から取り残された空間など
※解決方法例:建築、デザイン、ビジネスモデル、法律、事業計画、都市計画、コミュニティ形成、テクノロジー、資金計画、技術・サービス提案など
※複数応募可
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●作品
※A1(縦横自由、1枚)
※5MB以内のpdfファイル
※左下にエントリー時に発行されたエントリーIDを記載
※ファイル名は「ID.pdf」とする
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※二次審査ではプレゼンテーションを予定
参加資格
不問
※グループ応募可
参加費
無し
審査員
藤本壮介(建築家、藤本壮介建築設計事務所 代表取締役)
千石あや(株式会社中川政七商店 代表取締役社長)
田中 仁(株式会社ジンズホールディングス 代表取締役会長CEO、一般財団法人田中仁財団 代表理事)
白木夏子(株式会社HASUNA 代表取締役社長、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 教授)
谷尻 誠(建築家、起業家、SUPPOSE DESIGN OFFICE Co.,Ltd. 代表取締役)
津川恵理(建築家、ALTEMY株式会社〈一級建築士事務所〉 代表取締役)
齋藤精一(パノラマティクス 主宰、株式会社アブストラクトエンジン 代表取締役)
武藤 弥(LAETOLI株式会社 代表取締役CEO)
結果発表
【一次審査】
2026年10月中旬
【二次審査】
11月下旬、表彰式にて発表
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属
ただし、受賞作品の発表に関する権利は主催者が保有する
主催
株式会社TRIAD
提出先・問合先

公式ホームページより

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