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第1回 Visional City Design Competition [PR]

一言コメント
「都市の「影」に挑む、新時代の建築デザインコンぺ」

再開発が進む一方で、都市の「影」の部分、つまり見過ごされがちな課題や問題は、本当に解消されるだろうか。
「Visional City Design Competition」(想造都市デザインコンペティション)は、この問いに応えるべく、建築やビジネスモデル、アート、地域デザインなど多様な視点で革新的な都市の未来を創造し、2025年4月に第1回を迎えるコンペティションです。
対象エリアから、応募者自身が考える「都市の影」について、実在する場所や敷地を選定いただき、その解決方法を作品に表現してください。
都市の「影」の部分に光を当て、新たな価値を生み出す創造的な提案を期待しています。

締切
2025年07月31日 (木)
エントリー締切
※作品提出は8月31日まで
●最優秀賞(1点) 賞金300万円
●優秀賞(2点) 賞金100万円
●COZUCHI賞(1点) 賞金50万円
●COMMOSUS賞(1点) 賞金50万円
●TRIAD賞(1点) 賞金50万円
※受賞者は「Tokyo Creative Salon 2026」にて作品展示を予定
募集内容
テーマにそった未発表でオリジナルの作品
【テーマ】
“Exit of DYSTOPIA” ディストピアの出口
※対象エリアから、応募者自身が考える「都市の影」について、実在する場所や敷地を選定し、その解決方法を作品に表現すること
※対象エリア:都心6区(千代田区、中央区、港区、渋谷区、新宿区、目黒区)
※課題の例:未活用地、老朽化した建築、開発から取り残された空間など
※解決方法例:建築、デザイン、ビジネスモデル、法律など
※同一作品の他設計競技との二重応募は禁止
※複数応募可
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●作品
※A1(縦向き、1枚)
※5MB以内のpdfファイル
※左下にエントリー時に発行されたエントリーIDを記載(余白20mm)
※ファイル名は「エントリーID.pdf」とする
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※二次審査ではプレゼンテーションを予定
参加資格
日本語でのやり取りが可能な方
※グループ応募可
参加費
無し
審査員
藤本壮介(藤本壮介建築設計事務所 主宰)
谷尻 誠(SUPPOSE DESIGN OFFICE株式会社 代表取締役)
中村 寛(多摩美術大学リベラルアーツセンター大学院 教授、アトリエ・アンソロポロジー合同会社 代表)
林 亜季(株式会社ブランドジャーナリズム 代表取締役CEO)
齋藤精一(パノラマティクス 主宰)
武藤 弥(LAETOLI株式会社 代表取締役)
富田奈利次(株式会社TRIAD 執行役員)
結果発表
一次審査:2025年10月下旬
最終審査:12月下旬
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属
ただし、受賞作品の発表に関する権利は主催者が保有する
主催
株式会社TRIAD
提出先・問合先

公式ホームページより