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Unbuild Virtual Exhibition 作品公募 [PR]
「UNBUILD Virtual Exhibition」は、UNBUILDな建築提案を幅広く募集し、共有するための展示です。
ここでは、それらの思考を単なる図面やパネルとしてではなく、回遊可能なバーチャル空間として体験することができます。
私たちはバーチャル空間を、展示の代替手段として用いるのではありません。
UNBUILDを起点として、国内外でアイデアが交換され、変形され、連鎖し、新たな問いが生まれ続ける、クリエイションの循環を育てる場として立ち上げます。
建築を、再び自由に考えるための場所を、ここから始めます。
- 締切
-
2026年03月15日 (日)
作品提出・応募締切 - 賞
- ●受賞 UNBUILD Virtual Exhibitionにて作品を展示
- 募集内容
- 3Dワールド型インターフェース(MEs)を用いた「あらゆる前提を疑う若手の建築作品」
※卒業設計、卒業制作、研究、実験的プロジェクト、またはそれに準ずる建築的・空間的な想像力を発揮した「UNBUILD」な作品提案
※建築、都市、インスタレーション、メディア表現、仮想空間など、表現形式は不問
※実現の有無、規模、用途、制度的制約は不問
※メタバース空間(MEs)での展示を前提とする
※UNBUILD Virtual Exhibitionのステートメントに強く共鳴する作品に限る
※未公表のオリジナル作品に限る
※応募は一人(1グループ)1点まで
※詳細は公式ホームページを参照
※掲載情報は今後更新される可能性があるため、公式ホームページを必ず確認すること - 提出物
- ●MEsワールドコード
※MEsでワールド作成時に生成される6桁の招待コード
※ワールドには下記の建築提案を含むこと
・3Dモデル
・テキスト、画像、参考資料
・コンセプチュアルまたはスペキュラティブなデザイン
※ワールド設定は下記とする
・ワールドタイプ:マルチプレイヤー
・権限設定:編集可能
●プロジェクト説明
※100~200語
※日本語または英語に限る
●補足資料(任意)
※動画、画像、3Dファイル、Google Driveリンクなど - 参加方法
- 1. 公式ホームページのプレエントリーフォームに登録
2. 公式Discordサーバーへ参加
3. 公式ホームページの応募フォームに提出物を投稿 - 参加資格
- ・国内外の建築・デザイン・アート・テクノロジー等、空間表現に関わり、または建築系の教育プログラムを卒業してから3年以内の個人またはグループで活動するクリエイター
・MEsを用いた、メタバース上での展示期間中に、作品を展示できる方
・日本語または英語でのコミュニケーションが可能な方
・応募者(グループ応募の場合はメンバーの全員)が在学中に独立して制作した作品であり、UNBUILD Virtual Exhibitionの開幕日である2026年4月1日時点で一般公開が可能な方 - 参加費
- 無し
- 審査員
- 脇田 玲(アーティスト、慶應義塾大学 環境情報学部 教授、博士〈政策・メディア〉)
Rebecca Merlic(デジタルアーティスト、建築家、実験映画作家)
a春(O株式会社 CEO、Creative Director)
松本如沙希(Nendoデザインディレクター)
ほか - 結果発表
- 2026年3月16日~22日、受賞者に通知
3月25日、発表 - 著作権の扱い
- 著作権は応募者に帰属
- 主催
- O株式会社
一般社団法人ASIBA - 提出先・問合先
-
公式ホームページより
