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富山ガラス大賞展 2018

富山市は、世界の現代ガラス芸術の最新の成果を集め、その芸術性を評価するために、トリエンナーレ形式で国際的なガラスの公募展「富山ガラス大賞展 2018」を開催します。
この展覧会は、2002年から2011年まで4回にわたり開催した国内公募展「現代ガラス大賞展・富山」を海外にまで対象を拡大したもので、会場は2015年に開館した富山市ガラス美術館です。本展の開催が、世界の現代ガラス芸術の隆盛と21世紀の多様な造形表現への新たな展望を開く機会になることを念願します。

締切
2018年03月20日 (火)
作品提出・応募締切、必着
●大賞(1点) 賞金300万円
●金賞(1点) 賞金100万円
●銀賞(5点) 賞金20万円
※詳細は公式ホームページを参照
募集内容
ガラスを主体とした芸術作品
※ジャンルや機能は不問
※2016年以降に制作し、他の公募展に応募していない作品に限る
※応募は一人(1グループ、1団体)2点まで

【作品サイズ】
・高さ・幅・奥行の合計は240cm以内
・インスタレーションの場合、作品を設置したときの床面積が9平米、高さが3.3m以内とする
・重量は100kg以下
※作品の設置に特別な器具などを必要とする場合は、あらかじめそれらが施されていること

【開催概要】
会期:2018年9月15日~11月25日
会場:富山市ガラス美術館 展示室1・2・3
※入選作品(一次審査通過作品)を展示
提出物
●作品の画像
※別々のアングルから撮影した3点
●応募者の肖像画像
※画像はjpegファイル、2~10MB、300~350dpi、長辺は20cm程度とする
※2000×3000ピクセル程度
※郵送の場合は、画像をCD-Rに収め提出
●応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
※郵送の場合のみ
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームより、または提出物を下記提出先まで郵送
※一次審査通過者は作品を送付
参加資格
不問
参加費
無し
審査員
武田 厚(多摩美術大学 客員教授、美術評論家)
藤原信幸(日本ガラス工芸協会 理事長、東京藝術大学 教授・美術学部 副学部長)
土田ルリ子(サントリー美術館 学芸副部長)
今井陽子(東京国立近代美術館 主任研究員)
雪山行二(富山県美術館 館長)
柳原正樹(独立行政法人国立美術館 理事長、京都国立近代美術館 館長)
秋元雄史(東京藝術大学大学美術館 館長・教授、金沢21世紀美術館 特任館長、美術評論家)
Dr Robert Bell(装飾美術、デザイン分野におけるキュレーター、評論家、元オーストラリア国立美術館 装飾美術デザイン部門 主任キュレーター)
Milan Hlaveš(プラハ国立美術工芸博物館 ガラス陶磁器コレクション ヘッドキュレーター)
Benjamin Cobb(タコマガラス美術館 ガラス工房責任者)
伊東順二(富山市ガラス美術館 名誉館長、東京藝術大学 社会連携センター 特任教授、美術評論家)
渋谷良治(富山市ガラス美術館 館長)
結果発表
【一次審査】
入選者に通知するほか、公式ホームページにて発表
【最終審査】
2018年7月1日、講評会にて発表
出品者全員に通知するほか、公式ホームページにて発表
著作権の扱い
作品にかかる知的財産権は、すべて応募者に帰属。ただし、富山ガラス大賞展実行委員会が広報活動や展示を行う場合、作品の知的財産権を使用できるものとする
主催
富山ガラス大賞展実行委員会、富山市、富山市ガラス美術館
提出先・問合先

〒930-0062
富山県富山市西町5-1 富山市ガラス美術館内
富山ガラス大賞展実行委員会事務局
mail : toyama-glass@city.toyama.lg.jp

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