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ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2022

一言コメント
米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭の作品募集

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」は、2021年8月1日より、24回目となる2022年度の開催に向けた作品募集を開始しました。
2004年よりアカデミー賞公認の映画祭となり、映画祭グランプリ作品を翌年のオスカーノミネート候補として推薦してきたSSFF & ASIAは、2019年にはインターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門からなるオフィシャルコンペティション supported by Sonyおよび、ノンフィクション部門の4部門の各優秀賞についての推薦枠へと拡大。そして2021年、7月のアカデミー協会からの発表により、新たにSSFF & ASIAより短編アニメーション部門への推薦枠が認められ、合計五つの部門優秀賞に来年のオスカー獲得へのパスポートを授与できることとなりました。
短編、長編に関わらず、アニメーションは日本映画の強みともされてきた映画界において、国内フィルムメイカーの才能を世界に発信していく場として、また、世界のフィルムメイカーたちと並んで夢を掴み実現する映画祭として、SSFF & ASIA は2022年に向けて引き続き多くの素晴らしい作品に出合えることを楽しみにしています。

締切
2022年01月31日 (月)
作品提出・応募締切
【オフィシャルコンペティション supported by Sony ジャパン部門】
●優秀賞 賞金60万円

【ノンフィクション部門】
●優秀賞 賞金60万円

【アニメーション部門】
●優秀賞 賞金60万円
※賞の名称、賞金等は変更の場合あり

上記のほか、全部門の入選作品の中から以下の賞を贈呈
●ホッピーハッピーアワード 賞金50万円
日本人監督のノミネート作品の中から「Be HAPPY with HOPPY」を掲げるホッピーの思いを体現するショートフィルムに贈られる賞。受賞作品は、6月に本オープンする「HOPPY HAPPY THEATER」にて配信される予定。
●バイオジェン・アワード 賞金30万円
「神経科学の不可能を、可能に」をビジョンに掲げ、神経疾患の治療薬を提供し続けているバイオジェン。上映作品から「Make Impossible Possible(不可能を、可能に)」というテーマを力強く伝える作品に「バイオジェン・アワード」が授与されます。
募集内容
2020年6月以降に制作した作品
※ジャパンプレミア(日本初上映)は不問
※25分以内(エンドクレジットを含む)
※日本語と英語以外の言語による作品は、オリジナル言語の対訳の日本語字幕または英語字幕をつけること
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●作品
※500MB以下のmovまたはmp4ファイル
※フレームは1920×1080を推奨
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームに全項目記入のうえ送信後、事務局からの応募確認書メールを確認し、提出物をアップロード
参加資格
不問
参加費
一次募集 2000円(税込)(応募期間:2021年8月1日~9月30日)
二次募集 3000円(税込)(同上:10月1日~11月30日)
三次募集 4000円(税込)(同上:12月1日~2022年1月31日)
※U-25割引あり
結果発表
オフィシャルコンペティションsupported by Sony、ノンフィクション部門、アニメーション部門入選候補作品
(ショートリスト)は各応募月の翌々月末にウェブサイトで発表
入選候補作品の中から、最終入選作品が選ばれます
全部門の最終入選作品(映画祭で上映される作品)は2022年4月末までにウェブサイトで発表
著作権の扱い
主催者にお問い合わせください
主催
ショートショート実行委員会
提出先・問合先

公式ホームページより

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