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ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021

一言コメント
米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」は、2020年8月1日より、23回目となる2021年度の開催に向けた作品募集を開始しました。
応募対象となるのは、次年度の米国アカデミー賞短編部門へのノミネート選考対象となる、「オフィシャルコンペティション supported by Sony」の3部門(「インターナショナル部門」、「アジアインターナショナル部門」、「ジャパン部門」)そして「ノンフィクション部門」の四つの部門。そのほか、CGを使用したアニメーション作品を対象とした「CGアニメーション部門」など。全上映作品の中から、「Make Impossible Possible」(不可能を可能にする)を表現した作品には、バイオジェン・ジャパンと共に、「バイオジェン・アワード」を授与します。
外出自粛、リモートワーク、ソーシャルディスタンスといった新たな日常生活を経て、私たち映画祭が改めて考えた、クリエイターと、世界と、映画ファンとの新たなつながり方。今回は「(ニュー)ボーダレス」を新たにテーマとして据え、今だからこそ可能となった新しい映画祭を皆さんと一緒に作り上げたいと考えています。

締切
2021年01月31日 (日)
作品提出・応募締切、消印有効
【オフィシャルコンペティション supported by Sony ジャパン部門】
●優秀賞 賞金60万円

【ノンフィクション部門】
●優秀賞 賞金60万円

【CGアニメーション部門】
●優秀賞 賞金60万円
※賞の名称、賞金等は変更の場合あり

上記のほか、全部門の入選作品の中から以下の賞が贈られます。

バイオジェン・アワード: 30万円

「神経科学の不可能を、可能に」をビジョンに掲げ、神経疾患の治療薬を提供し続けているバイオジェン。上映作品から「Make Impossible Possible(不可能を、可能に)」というテーマを力強く伝える作品に「バイオジェン・アワード」が授与されます。
募集内容
2019年6月以降に制作した作品
※ジャパンプレミア(日本初上映)は不問
※25分以内(エンドクレジットを含む)
※日本語と英語以外の言語による作品は、オリジナル言語の対訳の日本語字幕または英語字幕をつけること
※複数応募可
※詳細は公式ホームページを参照

【部門】
・ジャパン部門(オフィシャルコンペティション supported by Sony):ノンフィクション部門(ドキュメンタリー)およびプロモーションビデオ(ミュージッククリップ、CM)以外の映像作品
提出物
●作品
※500MB以下のmovまたはmp4ファイル
※フレームは1920×1080(30fps)を推奨
※郵送の場合は、視聴用ディスク(Blu-ray DiscまたはDVD)および応募確認書のコピーを提出
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームに全項目記入のうえ送信後、事務局からの応募確認書メールを確認し、提出物をアップロードまたは郵送
参加資格
不問
参加費
一次募集 2000円(応募期間:2020年8月1日~9月30日)
二次募集 3000円(同上:10月1日~11月30日)
三次募集 4000円(同上:12月1日~2021年1月31日)
※U-25割引あり
※CGアニメーション部門は参加費無し
結果発表
2021年4月末までに選考し、公式ホームページにて発表
著作権の扱い
主催者にお問い合わせください
主催
ショートショート実行委員会
提出先・問合先

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-12-8 SSUビル2F
ショートショートフィルム フェスティバル & アジア 2021
○○部門(応募部門を記入) TR係
※海外からの発送の際は、下記を明記
No commercial value
Non-pornographic
For cultural purposes only

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