結果発表
自動運転バスのエクステリア・デザインコンペ
交通安全環境研究所、筑波大学 谷口綾子研究室
2026/01/08 10:00
近年自動運転技術は急速に発展し、安全な運行のための各種技術が確立されつつあるものの、自動運転車は道路交通法を遵守するあまり、周辺のドライバにとっては慎重すぎるようにもみえる運転行動をとることがあります。また、運転手がいない自動運転車や、運転手がいてもハンドルから手を放している自動運転車に対しては、歩行者に不安を与えてしまう場合があります。このため、自動運転車両の周辺を走行するドライバや走行区域周辺の住民等からの受容性(以下、社会的受容性)が重要視されています。
本コンペは、自動運転バスの社会的受容性向上の一環として、慎重な運転をする自動運転車に対して、周辺のドライバが危険な追い越しや煽り運転等の、自動運転バスの安全な運行の妨げとなるような運転を控えようと思えるような、そして地域の住民が自動運転バスを安心して見守れるようなエクステリアを募集します。
公式ホームページより