あと60

第36回 独創性を拓く 先端技術大賞

締切
2023年03月31日 (金)
作品提出・応募締切、必着
【社会人部門】
●最優秀賞 経済産業大臣賞
●優秀賞 産経新聞社賞
●特別賞
【学生部門】
●最優秀賞 文部科学大臣賞
●優秀賞 フジテレビジョン賞、ニッポン放送賞
●特別賞
※特別賞は主に高専生を対象としますが、高専生の大臣賞受賞等他賞への入賞を制限するものではない
募集内容
未発表の科学技術論文、または新製品の技術内容
※学会誌・業界誌に投稿した作品をそのまま用いることは不可
※一般の新聞読者も一定の理解ができることを考慮して文章化すること、ただし専門用語を排除するものではない
※実用化、商品化された際の効果にも言及すること
【部門】
(1)社会人部門
(2)学生部門
【募集分野】
※以下から1分野を選択、テーマは不問
(A)エレクトロニクス・情報
(B)AI・ロボット
(C)バイオ、生体・医療、医薬、食品
(D)環境・エネルギー
(E)機械・土木・建築
(F)化学・材料
(G)数学・物理・データサイエンス
(H)ノンセクション(上記A~Gの複数領域にまたがるか、この領域外のテーマ)
【内容】
※以下のどちらかを選択
(1)技術論文
(2)新製品
提出物
●応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
●論文またはレジメ
※Wordとpdfファイル(専門性の強い特殊なソフトウェアを使用している場合は、Wordに変換すること)
※書き出しは以下に準じること
(1)第36回先端技術大賞応募論文
(2)論文タイトル
(3)氏名と所属
(4)緒言(序論)
※手書き原稿は不可
※出力紙の送付は不要
【技術論文】
※日本語で書いた未発表の科学技術論文で将来へ夢をかけた独創性、創造性あふれる論文
※最大8000文字以内を目安
※部分的に学会誌等に発表したものは可、ただし発表先を明記すること
※図表、参考文献、謝辞は字数に含まない
【新製品】
※技術内容を5000字以内でまとめたもの
※ニュースリリース、カタログ中心の応募は不可
参加方法
提出物を下記提出先まで郵送(CD-R等)、もしくはメールにて送付
※ファイルサイズが大きい場合は、オンラインストレージを利用すること
参加資格
【社会人部門】
2021~2022年度に発表した企業・大学および関連機関・その他研究機関等の研究開発成果(近い将来の実用化を見据えた技術論文、新製品等あらゆる研究開発)で研究者、研究グループ代表者の年齢がおおむね40歳以下の若手研究者、技術者
【学生部門】
国・公・私立大学の学生・大学院生、工業高等専門学校生およびこれらの学生グループ
※留学生も可
参加費
無し
審査員
●審査委員長
阿部博之(東北大学 名誉教授、公益社団法人 日本工学アカデミー 名誉会長)
●審査委員
【学生部門】
・エレクトロニクス・情報
辻井重男(中央大学研究開発機構 フェロー・機構教授、東京工業大学 名誉教授)
・バイオ、生体・医療、医薬、食品
清水 昌(京都大学 名誉教授)
柳田敏雄(大阪大学大学院 特任教授)
・材料・化学
増本 健(公益財団法人 電磁材料研究所 相談役、東北大学 名誉教授)
・AI・ロボット、環境・エネルギー、機械・土木・建築、数学・物理・データサイエンス、ノンセクション
審査員全員
【社会人部門】
・エレクトロニクス・情報
田井一郎(元日本精工株式会社 取締役)
・バイオ、生体・医療、医薬、食品
井口雄一朗(東レ株式会社 上席執行役員 研究本部長)
倉根隆一郎(中部大学 客員教授)
・材料・化学
後藤芳一(一般財団法人機械振興協会 副会長、技術研究所長)
・AI・ロボット、環境・エネルギー、機械・土木・建築、数学・物理・データサイエンス、ノンセクション
審査員全員
結果発表
2023年6月、産経新聞、サンケイスポーツ、夕刊フジにて発表予定
著作権の扱い
入賞作品の著作権は産経新聞社に帰属
主催
株式会社産業経済新聞社
提出先・問合先

〒100-8077
東京都千代田区大手町1-7-2
産経新聞社 新プロジェクト本部内
先端技術大賞事務局 TR係
tel : 03-3273-6102 / fax : 03-3241-4999
mail : sentan@sankei.co.jp