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サンゴバン 国際学生建築コンテスト 2024《学生限定》 [PR]

一言コメント
日本代表になってヘルシンキへ行こう!渡航費・滞在費全額提供!

創立350年のグローバル建材メーカーであるサンゴバングループは、“MAKING THE WORLD A BETTER HOME”という企業理念の元、建築・建設業界を担う未来の世代をグループ一丸となって支援しています。本コンテストArchitecture Student Contest は全世界の学生を対象に2004年から始まり、今年で19回目の開催となります。各国からの学生が同じ課題で競い、国ごとに審査が行われます。各国の最優秀者には賞金に加え、世界大会への出場権が与えられます。2024年はフィンランド・ヘルシンキ市の地域をテーマにモダンで持続可能な建築デザインのアイデアを学生の皆様から募集します。

サンゴバングループがヘルシンキ大学およびヘルシンキ市と緊密に協力して主催する本コンテストの課題は、ヴィイッキ研究農場および獣医大学病院の近くに位置するエリアに、市民および研究者のための居住エリアを開発することです。プロジェクトには、研究者の居住や滞在に利用される既存の建物の改修と、新しい住居棟の建設が含まれます。
場所の自然的特性と、利用者である学生や研究者からの期待を考慮し、この地域のビジョンをご提案ください。

締切
2024年03月29日 (金)
エントリー締切
※作品提出は4月5日まで
【予選:国内大会】
●1位(1点) 賞金20万円、世界大会@ヘルシンキへの出場権(渡航費・滞在費等は全額サンゴバン社負担)​
●2位 賞金10万円
●3位 賞金5万円

【本選:世界大会】
●1位 賞金5000ユーロ
●2位 賞金3000ユーロ
募集内容
課題にそった革新的で持続可能な建築提案
【課題】
ヴィイッキ研究農場および獣医大学病院の近くに位置するエリアに、市民および研究者のための居住エリアを開発する
※場所の自然的特性と、利用者である学生や研究者からの期待を考慮すること
※研究者の居住や滞在に利用される既存の建物の改修と、新しい住居棟の建設を含むこと
※ガーデニア(現在のテナントはクラフトビール醸造所)施設と日本庭園、旧農業博物館のようなエリア内の他建築物との関連も考慮すること
※主催者が作成した技術ガイドラインに準拠すること
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●作品
※課題はエントリー前でも公式ホームページにてダウンロードが可能
※国内大会のプレゼンは日本語でも可、ただし資料は英語で準備すること
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
1. 下記提出先・問合先のURLの”REGISTER NOW”からアカウント登録
※チームで参加する場合、代表1名がチームメンバーを追加
※指導教員名の登録が必要
※登録後、日本のサンゴバン担当者より、オンライントレーニング等各案内
2. 国内大会(予選)の作品を提出
3. 国内大会にてプレゼンテーションを実施
※国内大会の優勝チームは世界大会に出場

※詳細は公式ホームページを参照
参加資格
建築・デザインを学ぶ学生の個人またはグループ(1~3名まで)
※国籍は不問
※本コンテスト応募時点で学生であること(2023年度大学4年生及び修士課程2年生も可)
※指導教員の名前登録が必要
※複数の大学による混成チームも応募可
※世界大会は英語でのコミュニケーションが必要
※詳細は公式ホームページを参照
参加費
無し
審査員
●審査委員長 
若林 亮(株式会社日建設計​ デザインフェロー)
●審査委員 
掛上 恭(住友林業株式会社 木材建材事業本部 ソリューション営業部 LCAチーム シニアマネージャー)
柳瀬真紀(一般社団法人グリーンビルディングジャパン 共同代表理事、合同会社ウィリディスMEPエンジニアリング 代表社員)
●世界大会審査員
ライネル・マハラマキ
結果発表
【国内大会】
2024年4月20日、表彰式にて発表

【世界大会】
2024年6月10日~12日
著作権の扱い
主催者にお問い合わせください
主催
サンゴバングループ
提出先・問合先

【申込先】
公式ホームページより

【問合先】
サンゴバン株式会社
mail : ascjapan@saint-gobain.com