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2025/04/04 10:00
萱アートコンペ 2024
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主催:萱アートコンペ2024実行委員会
応募作品数:161点
受賞作品数:12点(入選を除く)
※ここでは、上位9点をご紹介します
大賞
色彩が生まれる
高橋周平
作品コメント
大賞ありがとうございます。
私は、少しでも命の犠牲や搾取を減らしたいと考え、筆や動物性原料を使用せずに制作しています。
旅で出会う風景、そこに息づく命、人の営みを描いています。
今回の作品は上高地にある岳沢湿原の水面です。
天気や時間、光や風の加減、私の感情など、すべてが繋がり、この美しい風景が生まれました。
自然はただそこに在り、ヒトが決めたモノなど関係なく、いのちが曖昧にまざり合う。
美しき曖昧の中で確かに生きるいのちの存在を通して、社会への疑問と世界への祝福を描き続けたい。
優秀賞
Twins
横尾拓郎
作品コメント
記憶の中の場所は、物理的に存在している実際の場所から旅立ち変化していく。その間の空白を想像で埋めようとする間に、場所は漠然としたイメージ(シンボルのような形や空気感、匂いや質感)へと還元されていく。不明瞭な像や朦朧とした画面によって、見る者が不確かな記憶や感覚を呼び起こし、また記憶し、再訪する機会を持つことができるようなイメージを制作している。
本作では、版画の内のイメージから広げて外側の額装の仕様まで変化させて制作していき、この記憶を入れる箱として仕上げていきました。
奨励賞
ブンレツする黒い何者
カミジョウミカ
作品コメント
2024年に入ってすぐ家族総出で具合が悪くなりました。5日ほどでみんな良くなりましたが、その時にそれぞれの身体の中に分裂していく黒い何者かがいるなと思い、この状態をなんとかして作品にしたいと思った次第です。
黒い何者か、自分の身体の中を脳内妄想でモクモクしながら制作。勢いよく2日間ぐらいで描きました。
梅田版画工房賞
白い海
中山愛美
作品コメント
本作「白い海」は、私が制作の主題とする「透明」のうちから、少し遊びのあるイメージを用いて制作したものです。透明なものや物理的に実態のないものに興味があるのでそれに質量を与えてみたり、色をのせてみたり、デジタルモチーフを物理化したり、彫刻や絵画の垣根を取り払いたいという思いがあり、その可塑性や流動性みたいなものを求めています。
昭和蔵賞
光の対話
吉田峰雄
作品コメント
─ 素材としての光 ─
光の質感から連想される有機的な色彩を異なる質感として光が照らされることで流動感のある画面で表しました。黒色の絵具で塗られた画面に3種類の素材で円形に磨いた面に映る光の質感と、黒鉛で着色した面に映る光の混和の絵画です。光によって変化する黒という素材を用い、展示したその場所の光をも素材として取り込むことで、光がもたらす造形表現として制作しました。
森と人と賞
てれんぱれんな日々
大杉祥子
作品コメント
この作品は長崎県の南島原市アートビレッジ・シラキノで制作しました。
タイトルの「てれんぱれん」とは長崎の方言で、ぶらぶらと何もせずという意味です。
ぐずぐず、だらだらと怠けている様としてネガティブな時に使われがちですが、てれんぱれんしても気にしない日々を過ごしたいという表れです。
Blanc賞
Tree Hugging (Mercy mercy me / No.2)
富永周平
作品コメント
木に抱きついている人の服に模様のように「Mercy mercy me」というメッセージが描かれている。マーヴィン・ゲイのこの曲は「自然環境保全」のメッセージが含まれていて、歌詞の中に「地球を傷つけてしまっている僕らを“どうかお許しください”」と歌っている。
人は自然と対話しないまま、自己中心的に生きてしまい、大事な自然資源を傷つけて、エゴな利権を争うごとばかりを続けたことで、今の温暖化や環境破壊が問題視されるようになった。
グルーバーレザー賞
2024.1.1 能登半島地震 I
髙木 眞
作品コメント
2024年元旦、能登半島に苛烈な地震が起きました。メディアを通して災害の現実を知るほどに何か表現して残しておこうと思いました。水や大地に棲むという龍は災いがあるといち早く昇竜となり宝珠を携え降龍となって現れて人々を救うというストーリィです。能登半島沖合に舳倉(へぐら)島という有人島があり過去に数回訪れた時に見たものが主なモチーフです。
FLATFILE賞
Mint.5
三宅 葵
作品コメント
日々自分が撮影した写真をもとにドローイングを描き作品に展開しています。写真に写った光や影、布の柄や物を形・ピースとして認識する傾向があり、ドローイングを描く際、線や形を簡略化し、それぞれの色面すべてに異なる色を与え、パズルのように組み合わせて描いています。本作品は、飼っている猫をメインモチーフにした小作品シリーズで、28の版と色を使用して制作しました。
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