結果発表
2016/09/09 10:00

第12回 “若者によるエコ・メッセージ”ポスターデザイン公募事業

応募作品数:331点
受賞作品数:14点
主催者:地球環境関西フォーラム
※ここでは受賞作品のうち、4作品をご紹介します。入選作品、過去の受賞作品は公式ホームページをご確認ください。

第13回の応募要項
https://compe.japandesign.ne.jp/global-kansai-eco-message-poster-2016/

最優秀賞

寝るだけエコロジー
古屋舞子(成安造形大学)
寝るだけエコロジー
作品コメント
若い人たちだけではなく、現代の人たちは、ゲームテレビ課題仕事などで夜ふかししがちだと思うのですが、そうしている間にも、その時間には電気代がかかっていることに気付いてもらいたくてこのポスターを制作しました。ほんの少しの時間では効果は少ないかもしれないけれど、1番手軽にできるエコとして早寝早起きを提案しました。

優秀賞

求める
石田怜奈(大阪デザイナー専門学校)
求める
作品コメント
自分たちの地球は自分たちで救わなければならない、そんな思いをタイポグラフィで表現しました。地球と救いの共通部分である求という漢字には地球の画像を使っています。シンプルかつ大胆なレイアウトにし、ぱっと見た時に印象に残るようなデザインにしました。
28・20
一井ゆづき(成安造形大学)
28・20
作品コメント
手軽に楽しく親しみをもってエコ活動に参加できるように、語呂合わせでエアコンの推奨設定温度をあらわしました。
印刷する前に。
大谷亜雅沙(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社)
印刷する前に。
作品コメント
紙の過剰な消費がもたらす森林伐採は地球温暖化の大きな要因である。しかし、環境問題は結局のところ他人事になってしまいがちだ。私の勤務する会社でも、紙は無数にあるという認識の下、「印刷しては捨て」という行為が繰り返されている。そこで今回、エコを直接的に訴えかけるのではなく、見る人が自身の行為を見直すきっかけになるようなポスターを製作した。小さな確認の積み重ねが地球の未来に繋がることを願って。