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第1回 世界ペーパーアーキテクト大賞《学生限定》

一言コメント
賞金総額300万円。学生限定“紙の建築物”コンペティション

世界中の生徒・学生限定、未来の建築物を紙で作り上げるコンペティションイベント「第1回 世界ペーパーアーキテクト大賞」を開催します。
「紙で建築物をつくる」。自分たちが未来を想像したときにどんな社会であってほしいか、その社会に適合している建築物とは何かを、自らの手で創造してほしいと、そして今の大人に対して未来を伝えてほしいとこのイベントを立ち上げています。
「紙でつくる」ことの意義として、私たちの身の回りにはさまざまな紙が存在しています。それぞれ一つひとつには役割がありますが、その役割を終えた瞬間捨てられる運命にあります。手に入りやすいから捨てられやすい紙。しかしその捨てられる運命にあった紙を使って未来を創ることで、価値の再構築を、紙という資源を少しでも意識してほしいと思っています。
今回は「越前和紙」を装飾に使ってもらいますが、1500年という歴史を持つ「越前和紙」を含めた和紙は世界に類を見ない伝統工芸品です。伝統と歴史を次の世代にも伝え、担ってほしい思いもあります。

締切
2022年04月30日 (土)
作品提出・応募締切
●グランプリ(1点) 賞金100万円
●優秀賞 大学・大学院・専門学校生部門(1点) 賞金50万円
●優秀賞 高校生・高専生部門(1点) 賞金40万円
●優秀賞 小・中学生部門(1点) 賞金30万円
●ポピュラー賞(1点) 賞金20万円
●審査委員特別賞(3点) 賞金10万円
●佳作(6点) 賞金5万円
募集内容
テーマにそったペーパーアーキテクト
【テーマ】
いのちが輝く建築物
※A4(297×210mm)の上に高さ30cmまでの建築物・住宅を制作すること
※人が建築物内で活動することを前提とする
※使用できる素材は紙のみ(紙粘土も使用可)
※建築物の一部(装飾含む)に越前和紙を使用すること
提出物
●作品
参加方法
提出物を下記提出先まで郵送
参加資格
世界中の小学生、中学生、高校生、高専生、大学生、大学院生、専門学校生
参加費
日本国内 1000円(税込)、国外 20USドル
※エントリーと同時に1000円分の越前和紙アソートを送付します
※(税込)の表記がない場合、総額については直接主催者にお問い合わせください
審査員
●審査委員長
小堀哲夫(建築家、法政大学 教授)

●審査委員
中島さち子(大阪・関西万博 テーマ事業プロデューサー、音楽家、数学教育者)
杉原吉直(「杉原商店」代表取締役社長、和紙ソムリエ)
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属
ホームページや雑誌への掲載に関する権利は主催者が保有するものとする
主催
OOKABE Creations株式会社
提出先・問合先

〒918-8104
福井県福井市板垣3-1510
株式会社ウララコミュニケーションズ内
WPAA事務局 TR係
mail : wpaa@class1.jp