2026年7月21日(火)~8月3日(月)の期間中、
流山おおたかの森S.C.にて展示し、一般投票を行います。
2026年7月21日(火)~8月3日(月)の期間中、
流山おおたかの森S.C.にて展示し、一般投票を行います。

「おおたかの森の鷹」
中村 邦夫
アートや音楽をオオタカが見守っている様子を図案化しました。日本画や浮世絵のようなざらりとした質感にすることで、和モダン、上品な雰囲気に仕上げ、独自のイベントであることが印象に残るデザインにしました。

「彩りひろがる、おおたかの森」
郡司 友香
アートと音楽でおおたかの森が彩られ、まち全体にあたたかな空間が広がっていく様子を表現しました。音を奏でる人々や、木々のまわりに明るい黄色の絵の具を散りばめることで、楽しい祭典のにぎわいを描いています。子どもから大人まで色々な人が楽しみ、つながり、輪が広がっていってほしいという思いを込めました。

「SO GOOD.」
NAOKI AOYAGI
赤と黒を軸に最小限の色で構成した一枚です。大胆な余白で主役を際立たせ、遠目でも一瞬で伝わる強さを狙いました。オオタカはあえて写実から離し、イベントの“顔”となるキャラクターとして描いています。広報物やグッズなど様々な場面でも使いやすいと思いました。筆をくわえて飛び込めば、背後から絵筆も楽器もレコードも溢れ出す。アートと音楽が混ざり合う高揚を、“SO GOOD.”の一言に込めました。

「Resonating with each other」
長田 昂大
おおたかの森の豊かな自然、アート、音楽が互いに響き合い、新しい価値観、新しい文化が創造され、色鮮やかに色づいていく。その様子を大きな鷹が包み込むように優しく見守ってくれているビジュアルでこの祭典を表現しました。また、少しでも多くの人の心に彩りをあたえるものになってほしいという願いをこめました。

「おおたかの世界」
三村 創
おおたかといろんな虫や動物たちがいることをイメージしました。おおたかが食べる、ハトの赤ちゃんとハトも書きました。自然の感じを表現しました。音楽を聞いて楽しそうにしていることも書きました。

「Black OTAKA」
大内 晃
地元の象徴である「大鷹」の姿を、「遠くから見ても認識しやすいこと」「親しんで覚えてもらえること」を大切に、時代や流行を超えた「シンボルマーク」のようなシンプルなカタチと色彩でチカラ強く表現しました。

「光と音がはばたく森」
古川 賢治
「光と音がはばたく森」をテーマに、アートと音楽が溶け合う色彩でおおたかの森に満ちる空気を描きました。光と音の渦が空へ立ちのぼり、街じゅうがひとつの楽器になったようなエネルギーを表現しています。光の粒をまとって羽ばたく大鷹は、この街から生まれる創造の力の象徴です。音符が細かな光の粒へとほどけながら舞い上がり、観る人それぞれの中で小さなひらめきとして静かに広がっていきます。

「The Art & Music おおたかの森」
ウチダイクヒト
「Art & Music おおたかの森」という名前を見て、浮かんで来たイメージの中から自分が作りたいと思ったものを形にしました。

「アートで話そう」
桑原 茜
アートが共通言語の彼らには、人種や国も関係ない。相手が人でもそうじゃなくても同じ。自分らしく好きなことを心ゆくまで楽しみ、互いを尊重し合う。共有・共感・共創する。そして、固定観念を壊して創造する、芸術になる。それが言葉になる。言葉の前に芸術で話す、つながる、つくる。固定観念がこわれる。世界が広がる。そんな時間をつくりたい。

「ひらく、森のハーモニー。」
佐藤 ひなの
鷹が空へ羽ばたくように、音楽やアートは人の心をひらき、新しいつながりを生み出します。この作品では、おおたかの森の豊かな自然と、人々が集い『新しいを創造する』様子を鷹のシルエットの中に描きました。線が重なり合い、一つのハーモニーとなり、このまちに流れるやさしい時間と、多様な人々が共にひびきあう姿を表現しています。