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大御堂 ─ おみどう ─ ランドスケープイメージコンペ

「大御堂(おみどう)」が現存する岡山県真庭市は、2018年6月に「SDGs未来都市」に、また、その取組自体も先導的なものとして全国10事業の「自治体SDGsモデル事業」に選定された地域です。
「大御堂 ─ おみどう ─ ランドスケープイメージコンペ」は、結に基づく地域文化と中世(西暦1000~1600年頃まで)の史跡・田園風景が残る社(やしろ)地域に現存している「『大御堂』=神道(地域)と仏教をつなぐ為の建造物」の創建時を含む当時の原風景を想像し作品化するものです。
本コンペを通して、地域文化や歴史を見つめ直し、持続可能な未来集落形成を目指します。また、その先には、大御堂にまつわる文化の継承(文化財の保存〈維持・改修〉・活用)などにつなげていきたいと考えています。

締切
2022年08月16日 (火)
エントリー締切
※作品提出は9月12日まで
【プロフェッショナル部門】
●最優秀賞(1点) 賞金10万円
●優秀賞(数点) 賞金3万円

【アイデアスケッチ部門】
●最優秀賞(1点) 賞金3万円
●優秀賞(数点) 1万円相当の品

【こども部門(低学年の部、高学年の部)】
●最優秀賞(各1点) 5000円相当の品、賞状
●優秀賞(各2点) 3000円相当の品、賞状
※応募作品は原則すべて屋内に展示予定
募集内容
「『大御堂』=神道(地域)と仏教をつなぐ為の建造物」の創建時を含む当時の原風景を想像した作品
※約800年前(創建当時)の「大御堂」姿をイメージすること
※建造物(大御堂)だけでなく、当時の風景も同時にイメージすること
※未発表のオリジナル作品に限る

【プロフェッショナル部門】
対象:中学生以上
表現方法:着色画
※描画方法は自由(アナログ、デジタル等)

【アイデアスケッチ部門】
対象:中学生以上
表現方法:ラフスケッチ
※描画方法は自由(アナログ、デジタル等)

【こども部門】
対象:小学生
表現方法:自由
提出物
●応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
●作品
【プロフェッショナル部門、アイデアスケッチ部門】
※A3(1枚)
※用紙自由
※原画・原画の写し・印刷物のいずれか

【こども部門】
※四つ切りの画用紙(1枚)
参加方法
公式ホームページのエントリーフォームに登録し、提出物を下記提出先まで郵送
参加資格
小学生以上
※プロフェッショナル部門およびアイデアスケッチ部門は、オンライン説明会(2022年7月28日または8月18日)への参加が必須
※こども部門は、エントリー後に事務局から送付される「歴史学習プリント」を読んでから制作すること
参加費
無し
審査員
澁澤寿一(公益財団法人真庭エスパス文化振興財団 理事長、NPO法人共存の森ネットワーク 理事長)
前原茂雄(真庭市蒜山郷土博物館 館長、中世庄園・村落史)
江面嗣人(岡山理科大学 建築歴史文化研究センター長・特担教授)
安西一憲(安西デザインスタジオ 代表、ランドスケープデザイナー)
結果発表
2022年10月上旬~中旬頃、公式ホームページにて発表
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属
ただし、応募作品の広報利用、出版に関する権利は主催者に帰属するものとする
主催
大御堂ランドスケープイメージコンペ実行委員会
(社地域振興協議会、一般社団法人勧進プロジェクト、株式会社地域計画建築研究所〈アルパック〉)
提出先・問合先

【提出先】
〒717-0406
岡山県真庭市豊栄1515
真庭市 湯原振興局 湯原地域振興課 TR係

【問合先】
〒541-0042
大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル10F
株式会社地域計画建築研究所(アルパック) 大阪事務所内
大御堂ランドスケープイメージコンペ実行委員会事務局
tel : 06-6205-3600
mail : info_omido@arpak.co.jp