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第14回 大分アジア彫刻展 作品公募

一言コメント
平成30年に大分県で開催の国民文化祭と同時期に展覧会を実施!

近代日本彫刻の基礎を築き、東京美術学校や「朝倉塾」で後進の育成に努めた大分県出身の彫塑家朝倉文夫を顕彰し、アジアの新進彫刻家の登竜門となる彫刻展を開催します。同展は、「文化の香り高いふるさと大分」の創造を推進する大分県と「豊かな自然と文化を未来につなぐやすらぎ交流都市」づくりをめざす豊後大野市との共催で開催しています。
 また、同時期に大分県で開催される「第33回国民文化祭・おおいた2018」及び「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」の関連事業として位置づけます。今大会では、県内を5つのブロックに分け、ブロック別にテーマを設けており、豊後大野市のテーマは「耕す里」です。豊かな大地で育つ作物がやがて十分に実り熟していく姿と、これから大きく成長していく若者の姿を重ね、豊後大野市は本展を「収穫祭」として位置付けます。芸術文化をはじめとした大分県の魅力を全国・世界へ向けて発信していきますので、意欲あふれる力作を応募されるよう、多くの方の作品をお待ちしております。詳細は必ず募集要項を御確認下さい。

締切
2017年12月21日 (木)
作品提出・応募締切
●大賞(1点) 賞金200万円
●優秀賞(6点) 賞金50万円
●豊後大野賞(2点) 賞金5万円
募集内容
未発表でオリジナルの彫刻作品
※応募は一人(1グループ)1点まで
提出物
【一次審査】
●作品画像
※640×480px以内のjpegファイル
※3方向(正面・全体が入っているもの1枚、任意の2方向から各1枚)から撮影
※撮影は特殊照明やレンズ、フィルター等による演出をせず、自然な状態で行うこと
※撮影する作品は完成作品のみとし、模型作品等の画像は提出不可
※郵送の場合は、CD-R(Windows形式)に収め提出
●出品申込書(公式ホームページよりダウンロード)
※郵送の場合のみ

【二次審査】
●作品
※サイズは、高さ・幅・奥行きの合計が150㎝以内(台座含む)
※一辺の最長は70㎝以内
※材質は不問
※輸送および展示に耐えられ、自立する構造であること
参加方法
公式ホームページの応募フォームより、または提出物を下記提出先まで郵送
※一次審査通過者は作品を搬入
参加資格
日本国内(国籍不問)およびアジアの国と地域に現在在住し、2017年4月1日時点で50歳未満の方
参加費
5000円
審査員
澄川喜一(日本芸術院 会員、彫刻家)
酒井忠康(世田谷美術館 館長、美術評論家)
安永幸一(元福岡アジア美術館 館長)
合田習一(元大分県美術協会 会長)
深井 隆(東京芸術大学 教授、彫刻家)
金 善姫(韓国済州島立金昌烈美術館 館長)
結果発表
【一次審査】
2018年2月、応募者に通知するほか、公式ホームページにて発表
【最終審査】
作品提出者に通知するほか、公式ホームページにて発表
著作権の扱い
豊後大野賞を除く受賞作品の所有権は主催者に帰属
主催
大分アジア彫刻展実行委員会、大分県、豊後大野市
提出先・問合先

〒879-6224
豊後大野市朝地町池田1587-11 朝倉文夫記念館内
大分アジア彫刻展実行委員会事務局 TR係
tel : 0974-72-1300 / fax : 0974-72-1302