小山町 フィルム クリエイターズ アワード 2017

今年も開催!制作準備金を増額。

静岡県小山町では、
長年にわたって展開してきたフィルムコミッション事業をさらに発展させ、
映像制作のメッカとなることを目指す
「スタジオタウン小山」事業を推進しています。

具体的には、NPO法人小山町フィルムコミッションが、
制作者の立場にたった映像制作支援をしており、
セットの建てこみも可能な映像制作のスタジオ
「小山フィルムファクトリー」を用意しています。

本アワードは、
こうした「スタジオタウン小山」の取り組みを
映像制作者に知っていただくとともに、
小山町での映像制作を促進するために開催するものです。

合い言葉は「撮りにきて、小山」。

この地から次代の映像文化を築く意欲的な作品が生まれる日を夢見て、
映像作家の皆様からの提案を募集します。

募集要項

日程

募集期間:2017年9月1日(金)~ 2017年11月30日(木)

募集内容

小山町でのロケーション撮影または小山町での滞在制作を含む映像作品の企画
(映像作品のジャンルは問いません)

大賞(1名)
制作準備金 50万円
小山フィルムファクトリーの無償使用(原則として、10日間以内)
NPO法人小山町フィルムコミッションによる映像制作支援
シナハン・ロケハン支援
  • 施設使用手続き代行(ただし施設使用料は必要となることがあります)
  • 宿泊施設の紹介
  • ケータリング業者の紹介
  • ボランティア・エキストラ等の手配(ボランティア交通費、エキストラ出演料などは必要となることがあります)
入賞(5名)
最終プレゼン参加費:2万円

1次審査通過者は、当コンテスト事務局を受託する株式会社JDNより、応募用紙に記載されたご連絡先に選考結果をご連絡いたします。連絡がつかなかった場合、入賞を取り消させていただく場合がございます。

応募条件
  • 日本語の各種連絡に支障がない方
  • 1次審査を通過した場合、2018年2月3日(土)にスパイラル(東京・南青山)で開催される最終審査会にて、プレゼンテーションを行える方
  • 大賞を受賞した場合、2018年度に、小山町でのロケーション撮影または小山町での滞在制作を含む映像作品を制作できる方。また完成した作品に、「協力」として、小山町、NPO法人小山町フィルムコミッションを表記できる方
  • 個人、団体、年齢、性別、国籍などは問いません
  • 応募作品点数に制限はありません
提出物

下記提出物を応募方法に沿ってご提出ください

1: 企画書(書式自由)
作品タイトル
作品の概要(プロット、あらすじなど、可能な限り詳細なもの)
撮影プラン
撮影スタッフ(役割別に氏名を記載する)
予算
脚本、絵コンテ、香盤表などの参考資料添付可
2: 制作実績(定型書式)
作品タイトル
作品概要
制作年
同作品における応募者の役割
制作費
チラシ、作品DVDなどの参考資料添付可
以下、制作実績表をダウンロードし、必要事項を記入してください

制作実績表(pdf)

3: 応募用紙(定型書式)
応募者名(グループ名もしくは個人名)
性別
年齢、生年月日
職業
所属または学校名
電話番号
E-mail
以下、応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入してください

応募用紙(pdf)

応募方法

事務局に指定の提出物(企画書、制作実績表、応募用紙)を郵送してください。

  • 応募用紙以外はCD-R、DVD-R等の記憶メディアでの応募も可能です
提出先(事務局)

〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4-4F
小山町 フィルム クリエイターズ アワード 2017事務局(JDN内)

審査基準
  • 新たな映像文化の創造に貢献する意欲的な作品となっているか
  • 小山町のロケーションやフィルムコミッションサービスを生かした撮影プランとなっているか
  • 予算等を含め、実現可能性の高い企画となっているか
審査員
小口詩子 武蔵野美術大学 教授/映像作家
ダンスインストラクター、映画・TV・CM・ミュージッククリップ・PV・WEBなどの映像制作、洋画パブリシティ、映画祭スタッフ、宣材制作、ライターなど映像に関わる雑多な仕事を遍歴。 映像制作の場と作品を創出するワークショップ、自主映画のコンペなど、新人監督の発掘支援に四半世紀に渡り携わる。
2014年、長崎県大村市にて東京在住の若手監督&学生と地元市民の協業による「スナメリの詩」プロジェクトを立ち上げ9本の短編映画をプロデュース、「爆走高校生2」「大村植物標本」「大村戦記」「蘇りの恋」が国内外の映画祭で上映、「きおく きろく いま」が劇場公開された。 来春開催の「おおむら・あまみ国際学生映画祭」に向け鋭意準備中。
桝井省志 映画プロデューサー
大映を経て、周防正行監督等と共にアルタミラピクチャーズを設立。プロデュース代表作に「シコふんじゃった。」「Shall we ダンス?」「がんばっていきまっしょい」「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」 「それでもボクはやってない」「ハッピーフライト」「ロボジー」「終の信託」「舞妓はレディ」「サバイバルファミリー」など数多くのヒット作を手掛ける。
現在は、東京藝術大学大学院映像研究科教授として後進の育成にもあたっている。
矢田部吉彦 東京国際映画祭 プログラミング・ディレクター
仏・パリ生まれ。学生時代を欧州と日本で過ごす。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手銀行に就職。フランスとイギリスに留学と駐在で4年間を過ごした後、海外から日本に映画を紹介する仕事に転じる。
以後、映画の配給と宣伝を手がける一方で、ドキュメンタリー映画のプロデュースや、フランス映画祭の業務に関わる。2002年から東京国際映画祭へスタッフ入りし、2007年よりコンペティションのディレクターに就任。 日本のインディペンデント映画を紹介する部門も担当し、内外の作品に幅広く目を配るため年間の鑑賞本数は600本を超える。
込山正秀 静岡県 小山町長
深澤高治 NPO法人 小山町フィルムコミッション 理事長
結果発表

2018年3月上旬に公式サイト(本ページ)、NPO法人小山町フィルムコミッション公式サイト・Facebook・プレスリリース、およびコンテスト情報サイト「登竜門」にて発表いたします。

応募上の注意事項
  • 応募作品は返却いたしません。
  • 応募者自身のオリジナルであり、国内外で自作未発表のものに限ります。
  • 他のコンテストへの複数応募はご遠慮ください。
  • 応募作品が第三者の有する著作権・肖像権・商標権・意匠権などの権利を侵害するおそれのある場合は、応募者の責任において必要な許可を得た上で、その旨を提出時に申し出てください。
  • 主催者は作品受領後、応募作品の管理と輸送について万全の注意を払いますが、天災、その他の不慮の事故に基づく破損・紛失については一切の責任を負いません。
  • 反社会的勢力の活動を助長する行為が判明した場合、審査の対象外となります。受賞発表後に判明した場合であっても、受賞は催告無しに取り消されます。また、その場合に生ずる損害についての賠償は一切行われません。
  • 1次審査通過者は応募用紙に記載いただいた氏名、年齢、経歴、ご提案作品などを公表させていただきます。
  • 未成年者が入賞した場合には別途、書面にて親権者の同意を確認させていただきます。また、親権者より同意が得られていなかった場合には受賞が取り消される場合がございます。
  • 応募者は、審査の結果については、異議を主張することができないものとし、主催者は、その理由について一切開示義務を負いません。
  • 1次審査通過者は、当コンテスト運営協力会社(株式会社JDN)より、応募用紙に記載されたご連絡先に選考結果のご連絡をさせていただきます。連絡がつかなかった場合、受賞を取り消させていただく場合がございます。
  • 1次審査に通過した場合のみ、下記の日程の最終審査会へ参加できることが応募条件となります。また、その際の交通費はプレゼンテーション参加費用をもってあてるものとします。

    最終審査会(プレゼンテーション):2018年2月3日(土)
応募作品の権利規定

作品の著作権は応募者に帰属しますが、印刷物・出版・Web等で発表する権利は主催者が保有するものとします。

個人情報の取り扱い

個人情報は、当コンテスト運営協力会社(株式会社JDN)及び主催者が選定した協力会社が、応募作品の受付や問い合わせ、審査の結果通知、その他コンペの業務で必要と思われる事項、およびNPO法人小山町フィルムコミッションの活動などを案内をするために利用させていただきます。

株式会社JDN 個人情報保護方針

主催

小山町

協力 NPO法人小山町フィルムコミッション登竜門Spiral
お問い合わせ

〒110-0005
東京都台東区上野5-3-4-4F

小山町 フィルム クリエイターズ アワード 2017 事務局(JDN内)

ofca@japandesign.ne.jp

※対応時間 平日9:00-17:00