【公募情報】「2026年度グッドデザイン・ニューホープ賞」が、学生・若手クリエイターを対象に募集を開始 [PR]

グッドデザイン賞を主催する日本デザイン振興会が、「2026年度グッドデザイン・ニューホープ賞」の募集を3月25日より開始した。
新たなクリエイティブ人材の発掘とキャリアアップを支援し、デザインを通じた新たな産業・文化の発展に寄与することを目的とする同賞。応募資格を持つのは、大学や専門学校などに在学中の学⽣、卒業・修了直後の若手クリエイターだ。
応募カテゴリーは「物のデザイン」「場のデザイン」「情報のデザイン」「仕組みのデザイン」の4つ。ゼミの課題制作や卒業制作、自主研究など、応募者が在学中に独自に創作した作品が対象となる。
2025年度には、応募総数668点の中から115点が受賞。そのうち8点が優秀賞に選ばれ、最優秀賞には、光害により星の見えない都市部において星を音で聴く取り組み「天体音測会」が選出された。

2025年度グッドデザイン・ニューホープ賞 最優秀賞「天体音測会」(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科政策・メディア専攻 佐野 風史、東京科学大学大学院環境・社会理工学院融合理工学系 藤本 未来)
また同賞は、「優れたデザイン」の評価・顕彰にとどまらず、 受賞者の経験・知識の蓄積や活躍の場を提供するプラットフォームとしても機能している。その活動の一環として、受賞者には研修・共創機会となる受賞者向けプログラムが提供される予定だ。
■「グッドデザイン・ニューホープ賞」公式ホームページ
https://newhope.g-mark.org/
応募期間:2026年3月25日(水)~8月17日(月)まで
募集内容:応募者が在学中に独自に創作した作品で、2026年10月30日の受賞発表日に公表できるもの。各種権利の侵害がなく、関係教育機関や企業などとの間で応募に関して支障がないことを確認できたもの
応募資格:個人またはグループ(10人以下)とし、2026年4月1日現在で個人またはグループの全員が日本国内の各種専修専門学校・大学・大学院に在籍しているか、2025年6月1日以降に卒業・修了した者。いずれかに該当すれば年齢の制限はなし
賞:最優秀賞(1点)表彰状、賞金30万円、記念品/優秀賞(7点程度)表彰状、賞金5万円、記念品/入選(点数制限なし)表彰状
初出:デザイン情報サイト「JDN」
https://www.japandesign.ne.jp/news/2026/03/87363/



