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2026/03/27 12:00

【公募情報】「ブルーピリオド」作者・山口つばさらが審査員として参加、「コピックアワード2026」が5月1日より募集開始

【公募情報】「ブルーピリオド」作者・山口つばさらが審査員として参加、「コピックアワード2026」が5月1日より募集開始

画材ブランド「コピック」を製造・販売する株式会社トゥーマーカープロダクツが、コピックを使ったオリジナル作品コンテスト「コピックアワード2026」を開催する。応募受付期間は2026年5月1日から6月30日まで。4月1日からエントリーを開始する。

今回で9回目となる同アワードは、「世界中のコピックユーザーとつながる」ことをコンセプトに、Web上で作品を募集するコンテスト。前年度のコピックアワード2025の開催では、世界72の国と地域から4,796点の応募作品が集まった。テーマはフリーで、コピック製品を使用したオリジナル作品をジャンルを問わず広く募集する。参加資格不問で、エントリー・審査料は無料。すべての応募作品が、コピックアワード公式サイトに掲載される。

今年の審査員は、「ブルーピリオド」などで人気の漫画家の山口つばさ、イラストレーターの藤ちょこ、デザイナーで東京藝術大学准教授の丸山素直ら5名。審査員がサイトに掲載されるすべての作品を見て一次審査を行い、最終審査は原画で実施する。

グランプリ受賞者1名には、賞金1,500USドル(2026年2月の為替レートで日本円23万円相当)、コピック製品一式、記念トロフィー、記念画集などが贈られる。ほか、「準グランプリ」「次世代アーティスト賞グランプリ」「審査員賞」などがある。

公式サイト
https://copicaward.com/ja/

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