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2026/03/18 12:00

【公募情報】制作費最大200万円、野外アートコンペティション「Art Sprout」が4月5日まで募集中

【公募情報】制作費最大200万円、野外アートコンペティション「Art Sprout」が4月5日まで募集中

文化芸術を通じた地域づくりを推進する京都・亀岡市と、かめおか霧の芸術祭実行委員会が、野外アートコンペティション「Art Sprout(アート・スプラウト)」の作品デザインと制作を担うアーティストの募集を2026年2月9日から開始した。応募期間は2026年4月5日まで。

同コンペティションは、2026年9月18日から11月8日まで開催される「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」の会場となる京都・亀岡保津川公園を舞台とするもので、テーマは「unearth(アンアース)」。土地に重なってきた時間や環境、日常の中で見過ごされてきた価値や問いを掘り起こし、可視化する作品を求めている。審査では、テーマの解釈・対象地との調和・実現可能性の3点が選考ポイントとなる。

募集区分は一般部門(3作品・制作費上限1作品につき200万円)と学生部門(4作品・制作費上限1作品につき100万円)の2つ。選出されたアーティストには制作費が支給され、作品は、保津川流域の約14haのエリアに各作品ごとに設けられた「10×10m」の展示スペースに設置される。

公式サイト
https://kameoka-kiri.jp/calender/art-sprout/

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