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2018/03/22 10:00

【公募情報】国内有数のデジタルクリエイティブアワード「コードアワード2018」が今年も開催、3月26日より応募受付開始

国内有数のデジタルクリエイティブアワード「コードアワード2018」公式ホームページキャプチャ画像は公式ホームページより

デジタル領域を軸に事業を展開する株式会社D2Cが、デジタルを介して創造した「体験(エクスペリエンス)」により成功したマーケティングコミュニケーション事例を国内外から広く募集し、その秀逸な施策を企画・実施したチームを称え、世の中に広く発信するデジタルクリエーティブアワード「コードアワード2018」を開催する。

5回目の開催となる2018年は、従来のマーケティングコミュニケーション領域におけるデジタルエクスペリエンスの範囲や概念がより拡張してきていることを背景に、「オンライン・フィルム」と「プロダクト&サービス」の2つの賞カテゴリーが新設された。また、より多角的で透明性のある審査へと質を向上させるべく、新たに1次審査員15名による審査も導入し、最終審査員8名と合わせ、総勢23名の審査員が審査にあたる。作品のエントリーは3月26日から5月7日まで受け付けており、各賞の優秀作品および「グランプリ」の発表は7月中旬、贈賞式は8月2日に開催が予定されている。

●賞
グランプリ(1作品)
各カテゴリベスト(各部門1作品)
各カテゴリグッド(各部門1~2作品)
パブリックベスト

●募集内容
日本国内外にて、2017年4月1日から2018年3月31日の期間に実施/開始された、企業・ブランド・自治体などが提供する商品やサービスなどのデジタルを活用したマーケティングコミュニケーション施策(プロダクト、サービス含む)

●審査員(敬称略)
【1次審査員】
イムジョンホ(mount inc.)、内間ローザ(Google ZOO)、梅田哲矢(TBWA HAKUHODO)、小川晋作(meet & meet)、尾上永晃(電通CDC)、北田荘平(THE GUILD)、金高恩(Japan Taxi 取締役 CMO)、金ジョンヒョン(博報堂)、栗林和明(TBWA HAKUHODO/chocolate inc.)、富永久美 (R/GA)、贄田翔太郎(ADK)、藤牧篤(IMG SRC/NON-GRID)、松重宏和(1→10design, Inc. 執行役員)、山中雄介(AID-DCC inc.)、米澤香子(電通 Dentsu Lab Tokyo)

【最終審査】
伊藤直樹(PARTY)、齋藤精一(Rhizomatiks)、佐藤カズー(TBWA HAKUHODO)、佐々木康晴(電通)、田川欣哉(Takram 代表)、田中里沙(事業構想大学院大学 学長/宣伝会議取締役)、築地 Roy 良(BIRDMAN 代表)、本間充(電通マクロミルインサイト)

公式ホームページ
http://www.codeaward.jp/

初出:デザイン情報サイト[JDN]
https://www.japandesign.ne.jp/news/2018/03/36669/

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