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2017/10/12 10:00

【製品化】現場川柳、待望の書籍化「ものづくりは気合と悲哀だ!」 [PR]

現場川柳 待望の書籍化

10月12日、「現場川柳」公募から厳選された句がまとまった書籍「現場川柳 ライバルは昔同期で今はロボ:ものづくりは気合と悲哀だ!」が発売された。

「現場川柳」とは、産業用センサメーカーのオプテックス・エフエーが行っている企画。ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業など、あらゆる“現場”にまつわる川柳の募集企画として2014年にはじまった。「センサ(1003)の日」を記念し、毎年10月から12月頃に開催している。現在は第4回が開催中。

書籍には、これまでの公募1万3千句の中から112句が収録。発表済みの過去受賞作品もあるが、半数以上が未発表作品だ。詠われているテーマは、現場で働く方の熱いものづくりマインドをうまく表現したもの、技能継承や人手不足といった現場の課題を示唆するもの、ロボットやIoT、AI(人工知能)など製造業の未来を映すものまで。業界の縮図と言えよう。

川柳には元エンジニアの漫画家、見ル野栄司(みるの えいじ)氏の漫画が添えられており、ものづくりの“現場”で働く誰もがくすっと笑える一冊に仕上がっている。

現場川柳 第2回大賞 見ル野栄司氏のイラストが笑いを誘う

現場川柳 第2回大賞 見ル野栄司氏のイラストが笑いを誘う

【製品概要】
書籍名:現場川柳 ライバルは昔同期で今はロボ:ものづくりは気合と悲哀だ!
発売日:2017年10月12日
判型・仕様:四六判変形 並製
定価:本体1,000円+税
発行:徳間書店
編集:現場川柳委員会
イラスト/マンガ:見ル野栄司(漫画家、現場川柳特別選考委員)

編集者コメント:
現場【げんば】……働く人たちの喜びや熱気や哀愁があふれる場所、つまり人生そのものが凝縮される場所。無口だが腕利きの職人、身勝手な社長や上司、徹夜のプログラマー、再雇用のテクノロ爺――。個性的な面々が織りなす、笑いと感動の渦。大ヒットコミック『シブすぎ技術に男泣き!』見ル野栄司のマンガによる、絶妙コラボでお贈りします!働く人すべての共感必至!

第4回現場川柳 募集要項
https://compe.japandesign.ne.jp/fa-genba-senryu-2017/

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