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第5回 生命(いのち)を見つめるフォト&エッセー

一言コメント
命の大切さを伝える写真や医療現場での心温まるエピソードを募集

日本医師会と読売新聞社では2017年度より、医師や看護師、患者との交流をつづったエッセーや、人間や動植物が日常生活で放つ一瞬の輝きをとらえた写真を募集する「生命を見つめるフォト&エッセー」を開催しています。
本事業は、2016年度まで開催してきた「医療体験記コンクール」と「生命を見つめるフォトコンテスト」を統合し、より多くの方に生命の大切さや心温まるエピソードをご紹介するコンテストです。生命を見つめるきっかけとなるような作品を奮ってご応募ください。

締切
2021年10月06日 (水)
作品提出・応募締切、必着
【フォト部門】
<一般の部>
●厚生労働大臣賞(1点) 賞金10万円
●日本医師会賞(1点) 賞金10万円
●読売新聞社賞(1点) 賞金10万円
●審査員特別賞(数点) 賞金5万円
●入選(数点) 賞金3万円
<小中高生の部>
●文部科学大臣賞(1点) QUOカード3万円分
●優秀賞(数点) QUOカード5000円分

【エッセー部門】
<一般の部>
●厚生労働大臣賞(1点) 賞金30万円
●日本医師会賞(1点) 賞金30万円
●読売新聞社賞(1点) 賞金30万円
●審査員特別賞(数点) 賞金10万円
●入選(数点) 賞金3万円
<中高生の部>
●文部科学大臣賞(1点) QUOカード3万円分
●優秀賞(数点) QUOカード5000円分
<小学生の部>
●文部科学大臣賞(1点) QUOカード1万円分
●優秀賞(数点) QUOカード5000円分
募集内容
【フォト部門】
生命の尊さ、大切さを感じさせる作品
※人間、動物、自然など被写体は不問

【エッセー部門】
病気やけがをした時の思い出、介護や生命の誕生にまつわる話、医師や看護師、患者との交流など、医療や介護に関するエピソード
※お世話になった医師や看護師ら宛てに送ったという想定の「感謝の手紙」など
〈小学生の部〉
「家族や自分が病気やけがをした時の話」「兄弟姉妹が生まれた時の話」「家族や自分が健康のために心がけていること」など
※身近な生き物の話にまつわるエピソードも可
テーマ
「生命(いのち)を身近に感じたエピソード」
提出物
●作品
※詳細は公式ホームページを参照

【エッセー部門】
※2000字以内(400字詰め原稿用紙1~5枚)
※小学生の部は1200字以内(原稿用紙1~3枚)
参加方法
公式ホームページの応募フォームより、または提出物を下記提出先まで郵送
参加資格
小学生以上
参加費
無し
審査員
【フォト部門】
野町和嘉(写真家、日本写真家協会 会長)
岩合光昭(動物写真家)
上白石萌歌(女優)
ほか

【エッセー部門】
養老孟司(東京大学 名誉教授、解剖学者)
玄侑宗久(作家、福聚寺 住職)
水野真紀(俳優)
ほか
結果発表
2022年2月頃、読売新聞紙面にて発表予定
著作権の扱い
入賞作品は、主催者が管理するWebサイトで使用されるほか、新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・書籍・教材などに利用されることがある
【フォト部門】
入賞作品の著作権は撮影者に帰属
ただし、入賞作品について、読売新聞紙上およびその他広報物に使用する権利は、主催者が有する

【エッセー部門】
入賞作品の著作権は主催者に帰属
主催
日本医師会、読売新聞社
後援:厚生労働省、文部科学省
協賛:東京海上日動火災保険株式会社、東京海上日動あんしん生命保険株式会社
提出先・問合先

【提出先】
〒104-0061
東京都中央区銀座7-15-5 共同ビル3F
「生命を見つめるフォト&エッセー」係

【問合先】
読売新聞東京本社 次世代事業部
「生命を見つめるフォト&エッセー」事務局
Tel : 03-3216-8598(平日10:00~17:00)

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