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第12回 古典の日朗読コンテスト

締切
2020年08月05日 (水)
作品提出・応募締切、必着
●大賞(各部門1名) 賞状、記念品
●特別賞(文部科学大臣賞・京都府知事賞・京都市長賞・宇治市長賞・京都商工会議所会頭賞)(両部門より各1名) 賞状、記念品
●京都府高等学校文化連盟会長賞(中学・高校生部門の高校生より1名) 賞状、記念品
●古典の日推進委員会特別賞(中学・高校生部門の中学生より1名) 賞状、記念品
※中学・高校生部門の大賞および特別賞受賞者は、「全国高校生伝統文化フェスティバル -伝統芸能選抜公演-」にて朗読を発表予定
募集内容
日本の古典文学の朗読
※日本語での原文朗読とする
※複数による朗読や群読は不可
【部門】
(1)一般部門
(2)中学・高校生部門
【課題作品】
※部門共通/いずれか1作品を選択
※「新編日本古典文学全集(小学館刊)」の以下の指定範囲を朗読のこと
(1)「桐壺」(源氏物語〈1〉 P.21 L.9~P.23 L.8)
範囲:その年の夏、御息所(みやすどころ)、~わりなく思ほしながらまかでさせたまふ。
(2)「若紫」(源氏物語〈1〉 P.257 L.14~P.259 L.15)
範囲:やうやう起きゐて見たまふに、~こよなきもの思ひの紛らはしなり。
(3)「紅葉賀」(源氏物語〈1〉 P.329 L.2~P.331 L.2)
範囲:例の、中将の君、~胸うちさわぎていみじくうれしきにも涙落ちぬ。
(4)「初音」(源氏物語〈3〉 P.143 L.8~P.145 L.10)
範囲:春の殿(おとど)の御(お)前(まへ)、~げに千年(ちとせ)の春をかけて祝はんに、ことわりなる日なり。
(5)「御法」(源氏物語〈4〉 P.504 L.10~P.506 L.8)
範囲:風すごく吹き出でたる夕暮に、~明けはつるほどに消えはてたまひぬ
提出物
●応募申込書(公式ホームページよりダウンロード)
●定額小為替(一般部門のみ)
●録音媒体(テープ、MD、CDのみ)
※BGMや効果音の使用は不可
※朗読の冒頭に、応募者の氏名・作品名を録音
※テープの場合は、必ず巻き戻して頭出しのこと
※応募は一人1作品とする
参加方法
提出物を下記提出先まで書留または宅配便(配達記録のわかるもの)にて送付
参加資格
アマチュアに限る
※国籍不問
※過去の大賞受賞者は応募不可
参加費
審査料
【一般部門】
1500円
【中学・高校生部門】
無料
審査員
●審査委員長
菊川德之助(演出家、元近畿大学 舞台芸術教授)
●審査員
端田宏三(大阪放送劇団俳優・関西朗読家クラブ代表)
中村 宏(元NHKアナウンサー)
井上恭子(元日本海テレビアナウンサー、朗読・話し方講座講師)
辻 ひろ子(元KBS京都アナウンサー、朗読講座講師)
星野祐美子(フリーアナウンサー)
結果発表
2020年10月中旬ごろ、公式ホームページにて
著作権の扱い
各音源の掲載権は、古典の日推進委員会が保有するものとする
主催
古典の日推進委員会
提出先・問合先

〒600-8009
京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター3階
公益財団法人 京都文化交流コンベンションビューロー
古典の日推進委員会 朗読コンテスト TR係
tel : 075-353-3060 / fax : 075-353-3055