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第3回 中高生日本語研究コンテスト《中・高校生限定》

締切
2024年09月25日 (水)
作品提出・応募締切、必着
●優秀発表(各部門) 表彰
※表彰作(投稿されたプレゼンテーション動画)は日本語学会による講評を付けて公式ホームページにて公開
募集内容
日本語に関する研究
※以下の枠組みを参考に、具体的なテーマを決めること
(1)日本語の音声・文字・表記・語彙・文法・文章・コミュニケーション
(2)日本語の歴史や地域の言葉(方言)
(3)言語作品の言葉
(4)日本社会と言葉
(5)日本語による理解・思考・表現
(6)外国語との比較や翻訳
(7)デジタル技術を用いた言葉の分析
【部門】
(1)アイデア部門(構想発表部門):「こんな研究ができそう」というアイデア
※研究の着想や方法を中心に、研究計画までを作成すること
(2)リサーチ部門(成果発表部門):実際にテーマを決め、自分たちで調査・分析をした結果・研究発表
※本に書いてあった、というだけではなく、自分たちの手で実際に調査活動を行うこと
提出物
●作品
※スライド等を用いたプレゼンテーション動画(音声付き)、または、ポスター等を用いたプレゼンテーション動画(音声付き)
※音声は必須とする(音声読上げソフト等を利用したものでも可)
※発表者が動画に映っていなくても可
※時間は、アイデア部門は5分程度、リサーチ部門は10分程度
※動画のファイル名は発表タイトルとすること
※1GB以下のmp4/mov/avi/wmvファイル
※参考資料として、プレゼンテーションに用いたポスターやスライドの画像データ(写真やpdfファイル)を提出することも可(任意)(ファイル名は動画同様、発表タイトルとすること)
※研究を進める際に利用した参考文献やインターネット等から得た情報、ChatGPT等のAIが生成した文章は、発表者が考えたり書いたりした内容ではないため、第三者にもその区別が分かるようにする必要あり
※動画の中に、第三者の作成した著作物(文章・図表・写真・イラスト等)を引用する場合は、引用したカ所にそれぞれ出典を明記すること
参加方法
公式ホームページの応募フォームより投稿
参加資格
中学生、高校生、高専生(3年生まで)からなる6人以下のグループまたは個人
※複数校のメンバーからなるグループも可
※再応募も可(公式ホームページ参照)
参加費
無し
結果発表
2024年11~12月ごろ
著作権の扱い
主催者にお問い合わせください
主催
日本語学会
提出先・問合先

日本語学会
ジュニア研究者育成制度検討委員会
mail :junior.jpling@gmail.com