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第10回 JLPP翻訳コンクール
- 締切
-
2025年06月30日 (月)
作品提出・応募締切、必着 - 賞
- ●最優秀賞(各部門1名) 賞状、賞牌、賞金100万円
●優秀賞(各部門2名) 賞状、賞牌、賞金25万円
※受賞者は、JLPPの企画するワークショップ等の翻訳者育成事業等プログラムに招待 - 募集内容
- 日本文学作品の優れた翻訳
【部門】
(1)現代文学部門:英語/スペイン語
(2)古典文学部門:英語
【現代文学部門 課題作品】
小説:井上荒野 著「二十人目ルール」
【古典文学部門 課題作品】
井関隆子 著「井関隆子日記」(日記の一部より出題)
※いずれの部門も、課題作品は公式ホームページよりダウンロード可能 - 提出物
- ●作品
※応募原稿データは、A4サイズまたはレターサイズ/縦長、横書き、約32行/1枚、文字は12ポイント、フォントはTimes New Roman、左右に1.5cm以上の余白で作成し、総ページ数および通し番号を記入すること
※以上を基準とするが、ソフトによる多少の相違は許容する
※上記の方法で作成したものを、pdfファイルに変換すること(pdf変換による、誤った文字の変化は応募者側で確認、修正すること)
※原稿には翻訳者の氏名を記入しないこと - 参加方法
- 公式ホームページの応募専用ページより応募手順に従って応募
- 参加資格
- 国籍、年齢不問
※翻訳作品の単行本(共訳を含む)の出版経験を有する方は応募不可
※雑誌・アンソロジー等での掲載経験は可
※本コンクールで過去に最優秀賞を受賞した方は、原則として賞の対象とならない - 参加費
- 無し
- 審査員
- 【現代文学部門/英語】
Kendall Heitzman(日本文学翻訳家、アイオワ大学 准教授)
鴻巣友季子(翻訳家、文芸評論家)
Sthephen Snyder(日本文学翻訳家、ミドルベリー大学 教授)
【現代文学部門/スペイン語】
Marina Bornas(日本文学翻訳家、映像翻訳家)
野谷文昭(ラテンアメリカ文学翻訳家、東京大学 名誉教授)
Alfredo López Pasarin(日本文学翻訳家、早稲田大学 教授)
【古典文学部門/英語】
Janine Beichman(日本文学研究者、翻訳家、大東文化大学 名誉教授)
Peter MacMillan(翻訳家、詩人)
Meredith McKinney(日本文学翻訳家、オーストラリア国立大学 名誉准教授)
森山 恵(詩人、翻訳家) - 結果発表
- 2026年1月31日、受賞者に通知するとともに、公式ホームページにて発表
- 著作権の扱い
- 主催者にお問い合わせください
- 主催
- 文化庁
- 提出先・問合先
-
JLPP事務局
mail : jlpp_office@jlpp.go.jp
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