あと4日
2026年度 日本造園学会 全国大会 学生公開デザインコンペ《高校生、学生限定》
- 締切
-
2026年03月27日 (金)
事前登録締切、必着 - 賞
- ●最優秀賞(1点) 賞状、賞金15万円
●優秀賞(3点程度) 賞状、賞金5万円
●佳作(2点程度) 賞状、賞金1万円
●入賞(5点程度) 賞状
●高校生奨励賞(1点) 賞状 - 募集内容
- 学生による、テーマにそったランドスケープデザインの提案
※未公表のオリジナル作品に限る
【対象地】
各自で自由に、大阪府域における1級河川から普通河川までのいずれかを含む流域を選択すること
※対象地のスケールは不問、ただし、土地の潜在的な価値を読み解き空間に対する提案を行った上で、提案内容が当該流域に及ぼす影響を明示すること
【テーマ】
Nurturing Waterscape
水都大阪から流域都市大阪へ - 提出物
- ●一次審査提出物
※手描き、CAD、CG、模型写真等、平面上のグラフィックが含まれていれば形式は不問、ただし、審査の際の視認性に十分配慮すること
※個人名や所属名等応募者を特定できるような記述は避けること
※図や文字を貼り付ける場合は、剥がれ落ちないようにすること
※応募作品およびデータの返却は不可
(1)A1サイズパネル(郵送)
※A1(594×841mm)用紙2枚(ヨコ)以内にレイアウトすること、2枚にわたるレイアウトは不可
※5mm程度の厚さのパネルに貼って提出すること
※パネルにフレームを付けないこと
※すべてのパネル裏面右上隅に登録番号(5×5cm)を記載すること
※送付の際は、「日本造園学会学生公開デザインコンペ作品在中」と朱書きすること
(2)pdfファイル(提出専用フォームから送付)
※1データ50MBまでのpdfファイルとすること(50MBを超えるファイルは届かない恐れがあるため注意すること)
※pdfファイル以外は受付不可
※データはpdfファイル、High Qualityで作成すること
※pdfファイルのファイル名は「jilacompe(登録番号)」にすること
(3)提案の概要の要約(Webアドレス内フォームに入力して提出)
※300字程度で提案の概要を説明すること
※紙面での提出は不可 - 参加方法
- 公式ホームページの登録フォームより事前登録
- 参加資格
- ●高校生、専門学校生、短大生、大学生、大学院生の個人またはグループとする
※登録時に学生であれば応募時(作品提出時)に社会人でも可
※グループでの応募は5名以内とし、代表者を1名選定すること
※専門分野は不問(ランドスケープ・都市計画・土木・建築・デザイン等)
※パネルは日本語または英語、プレゼンテーションは日本語とし、英語のみを使用する方が応募する場合は、日本語によるプレゼンテーション(質疑応答を含む)が可能な方と組んでグループで応募すること
●2026年5月15日、大阪公立大学(予定)で開催される二次審査会(公開プレゼンテーション)および同大学で行われる5月16日開催の表彰式への参加および最優秀賞受賞者にはシンポジウムでのプレゼンテーションが求められる
※グループによる応募の場合は、二次審査会、表彰式およびシンポジウムへの全員の参加に努めること - 参加費
- 無し
- 審査員
- ●審査委員長
オウミ アキ(office ma 代表・クリエイティブディレクター)
●審査委員
惠谷浩子(独立行政法人 国立文化財機構奈良文化財研究所 文化遺産部景観研究室 室長)
木藤健二郎(九州大学大学院芸術工学研究院 准教授)
小松良朗(株式会社日建設計 都市・社会基盤部門 ランドスケープデザイングループ 代表)
高取千佳(東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻 准教授)
林 倫子(関西大学 環境都市工学部都市システム工学科 准教授) - 結果発表
- 2026年5月16日、表彰式にて
- 著作権の扱い
- 応募作品の図面・書類の著作権は、応募者に帰属
公益社団法人 日本造園学会は、本コンペに関して必要な公表・出版についての権利を無料で使用できるものとする - 主催
- 公益社団法人 日本造園学会
- 提出先・問合先
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【送付先】
〒599-8531
大阪府堺市中区学園町1番1号 B11棟4F
大阪公立大学 農学部・緑地環境科学科 緑地計画学グループ
tel : 072-254-9445
【問合先】
学生公開デザインコンペ事務局
mail : jila2026competition★gmail.com
(「★」を「@」に変換してください)
