募 集 終 了
応募作品数:2,038点
入賞作品数:6点
主催:一般社団法人 日本毛皮協会
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グランプリ
大橋聖平(大阪文化服装学院)
協力会社:日進毛皮株式会社
生物が身体の色や柄で錯覚を見せて相手を撹乱させ、狩りをおこなっている姿から着想し、オプティカルアートがデザインソースになりました。毛皮の色の組み合わせや、毛の流れ、毛の長さなど毛皮自体の特徴を生かして表現し、より新しく素晴らしいファーの良さを表現したいと思います。
サガ・ファー賞
ヴェセロヴァ ビクトリア(文化ファッション大学院大学)
協力会社:株式会社高野初太郎商店
現代のグラフィックアートからインスピレーションを受けて、デジタルファーと言うテーマでデザインした。ウエストが細く、丈が短いデザインだが、袖に使用したホワイトラクーンの毛皮のボリュームによりマスキュリンなシルエットになっている。ミンクの細かいパーツをパズルのように組み合わせて、オオカミの険しさを表現した。
アメリカン・レジェンド賞
鈴木菜々(杉野服飾大学)
協力会社:株式会社パッション
家事を終えた主婦がおしゃれな街へ出かけるマダムに変わる姿をイメージ。ゆったりとしたシンプルなシルエットでファーをラフに、そして身近に着こなすのが彼女のポリシー。
NAFA賞
加藤沙江子(愛知文化服装専門学校)
協力会社:小部産業株式会社
孔雀をイメージしました。テールを使い、肩と背中に孔雀の羽根をイメージしたオブジェを取り付けます。その部分が変化する所にも注目してください。スカートは孔雀の顔を表現しました。身頃は黒とダルメシアンプリントのコントラストを強調し、インパクトのある作品に仕上げました。
コペンハーゲンファー賞
原 奈美(中部ファッション専門学校)
協力会社:伊東毛皮店
コンセプトは「森を歩く」。自然からの贈り物である毛皮を身にまとい、森を歩く姿を表現しました。よりカジュアルに、ほっこりとした気持ちになれる毛皮を提案します。
NKFF賞
木村知世(一般)
協力会社:株式会社ハヤカワ毛皮
ピーコック。極彩色が日々の暮らしを縁取っていく。どこかノスタルジックな色合いは、過去から現在まで孔雀が愛されてきた理由であろう。ファーのカラーリング、刺繍装飾、ラムやフォックスと言った別種のファーの組み合わせにより、孔雀を服に落とし込む。
入選
| 作者名 | 所属 |
|---|---|
| 萩原しのぶ | 杉野学園ドレスメーカー学院 |
| 阿保拓也 | 文化ファッション大学院大学 |
| 鄭 小凰 | 文化服装学院 |
| 齋藤 義 | 宮城文化服装専門学校 |
| 中沢友里恵 | 織田ファッション専門学校 |
| 村松真由美 | 愛知文化服装専門学校 |
| 野中 優 | 名古屋モード学園 |
| 川口紗季 | 名古屋モード学園 |
| 長屋 塁 | 名古屋モード学園 |
| 君嶋志保 | 文化服装学院 |
| 村松紗嬉 | 文化服装学院 |
| 韓 雪 | 文化服装学院 |
| 長井隼人 | 大阪モード学園 |
| 岡田 瞳 | 大阪モード学園 |
詳細は公式ホームページをご覧ください