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第18回 櫻井徳太郎賞 論文・作文募集

締切
2019年09月27日 (金)
作品提出・応募締切、必着
※小・中学生の部は2019年9月6日必着
【一般の部】
※以下のいずれか1賞のみとし、受賞該当者なしの場合あり
●大賞(1編) 賞金30万円
●奨励賞(1編) 賞金20万円
【高校生の部】
●最優秀賞(1編) 5万円分の図書カード
●優秀賞(3編) 2万円分の図書カード
●佳作(5編) 5000円分図書カード
【小・中学生の部】
●最優秀賞(1編) 2万円分の図書カード
●優秀賞(3編) 5000円分の図書カード
●佳作(5編) 2000円分の図書カード
募集内容
未発表の論文または作文
※二重投稿は不可
【一般の部】
※大学生・大学院生を含む
※日本を含む東アジア地域に限定したテーマを設定し、民俗学(民俗芸能を含む)・歴史学・考古学的手法により調査・研究をしてまとめた未発表の研究論文
※特にフィールドワーク等によって発掘した新しい資料や、学際的な視点によってまとめた未発表の論文を募集する
※過去に大賞を受賞した者は応募不可
【高校生の部】
※地域を限定して歴史・民俗学的なテーマを選び、個人で調べたことをまとめた作文・小論文、または共同で調査・研究をしてまとめた成果物
【小・中学生の部】
※身近に存在する古くからあるものや昔の生活について、実際に訪れたり、大人から聞き取りを行う等して、感じたことやわかったこと等をまとめた作文
提出物
●作品
【一般の部】
※2万字以上、3万字以内(400字詰め原稿用紙で50~75枚)
※縦書・横書は任意で、1枚ごとに頁番号をつけること
※本文とは別に、以下の事項を記入した表紙と、論文要旨(800字程度)をつけること
論文題名と住所・電話番号・氏名・生年
※パソコン等使用の場合は、A4判用紙に40字×30行を一段組で印字すること
※図・表・写真は文字数に含めない、ただし必要最低限にすること
【高校生の部】
※個人作文・小論文(共同研究を含む)は4000字以上、1万6000字以内(400字詰め原稿用紙換算40枚以内)
※小論文および共同研究は、800字程度で研究の目的と成果をまとめた要旨をつけること
※縦書・横書は任意で、1枚ごとに頁番号をつけること
※本文とは別に、以下の事項を記入した表紙をつけること
題名と住所・氏名・学校名・学年
※パソコン等使用の場合は、A4判用紙に40字×30行一段組で印字すること
※図・表・写真は文字数に含めない、ただし必要最低限にすること
【小・中学生の部】
※自筆の場合は、中学生は400字詰め原稿用紙で3~7枚、小学生は400字詰め原稿用紙で2~7枚とし、パソコン等使用の場合は、A4判用紙に40字×30行一段組で印字すること
※縦書・横書は任意
※本文とは別に、以下の事項を記入した表紙をつけること
題名・住所・氏名・学校名・学年
参加方法
提出物を下記提出先まで簡易書留もしくはレターパックにて郵送、もしくは持参
※郵送での応募の場合は、封筒の表に「櫻井徳太郎賞○○の部応募作在中」と朱書きすること
※板橋区立学校在学者は、在学している学校に提出
参加資格
不問
参加費
無し
審査員
石川日出志(明治大学 教授、考古学)
小泉雅弘(駒澤大学 教授、歴史学)
小島美子(国立歴史民俗博物館 名誉教授、民俗芸能)
真野俊和(元筑波大学 教授、民俗学)
結果発表
2019年12月下旬ごろ、入賞者に文書にて通知
著作権の扱い
各受賞論文・作文の著作権については著者に帰属、出版権は板橋区教育委員会に帰属
主催
板橋区教育委員会
提出先・問合先

〒173-8501
東京都板橋区板橋2-66-1
板橋区教育委員会事務局 生涯学習課文化財 係
tel : 03-3579-2636 / fax : 03-3579-2635