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HUB-IBARAKI ART PROJECT 2021

締切
2021年03月05日 (金)
作品提出・応募締切、必着
●賞(1名/組) 制作補助費80万円
※実行委員会と締結する作品制作・設置に伴う業務委託契約をもって、制作補助費を支給する
※プロジェクトの公式フライヤーの制作等、広報に関する費用は含まない
※総額80万円を超える経費については、作家の負担とする
【選定作家に課せられる要件】
※2021年4月から、茨木市内にて作品制作・発表のための活動を始めること
※リサーチや作品制作のため、積極的に茨木市に滞在または訪問すること
※事務局と対話、協働しながら、作品制作および発表、関連イベントを進めること
※作品制作の過程を随時一般公開し、その中で積極的に茨木市民および関係者との交流機会の創出に努めること
※プロジェクト実施期間中に開催する、トークショー、ワークショップ等関連イベントの実施に協力すること
※2021年9月下旬までに、完成した作品を茨木市内で発表・展示する機会を設けること
募集内容
テーマにそったアート作品
※ジャンル、素材、形態不問
※作品を発表・展示する形式を原則とするが、その事前プロセスを活用した表現や取り組みも含めることを推奨する
※作品の発表・展示は、茨木市内で行うこととする
※屋内屋外は不問、茨木市内で発表することに意義のある作品を提案すること(発表・展示場所の希望があれば、作品構想に記載すること)
【テーマ】
茨木のまちとアートの新たな関係を取り結ぶ
パブリックを拡張するアートプロジェクト
提出物
●応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
●作品構想
※最大A3サイズの用紙に、作品、発表方法および現地での活動の構想をプレゼンテーションすること
※書式、枚数不問
●過去の活動資料
※経歴書、過去の作品記録等を、A4クリアファイル20ページ以内にまとめること
※映像、音声データがある場合は、DVD1枚に10分以内で収録して添付すること
※応募は一人(1組)につき1点とする
参加方法
提出物を下記提出先まで郵送、もしくは持参
参加資格
国内でアートの創作活動をしていること
※個人・グループ、年齢不問
参加費
無し
審査員
木村光佑(版画・彫刻家、京都工芸繊維大学 名誉教授・元学長、茨木美術協会 会長)
雨森 信(Breaker Projectディレクター、大阪市立大学 都市研究プラザ特別研究員)
平田剛志(美術批評)
はがみちこ(アートメディエーター)
山中俊広(HUB-IBARAKI ART PROJECT チーフディレクター、インディペンデント・キュレーター)
結果発表
2021年3月中旬までに審査を行い、応募者全員に通知するとともに、公式ホームページにて発表
著作権の扱い
本プロジェクトで発表した作品の著作権は、作家に帰属
広報や出版物作成のために使用する権利は、茨木市およびアートを活用したまちづくり推進事業「HUB-IBARAKI ART」実行委員会に帰属
主催
大阪府茨木市、アートを活用したまちづくり推進事業「HUB-IBARAKI ART」実行委員会
提出先・問合先

〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8-13
茨木市市民文化部文化振興課内
アートを活用したまちづくり推進事業「HUB-IBARAKI ART」実行委員会 TR係
tel : 072-620-1810
mail : bunkashinkou@city.ibaraki.lg.jp