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滞在制作型アート作品 公募 ~瀬戸内をバックに滞在制作してみませんか~

「ひろしまトリエンナーレ 2020 in BINGO」は、広島で初となる大規模な現代アートの展覧会です。2020年秋に開催する1回目は「Beyond」をテーマに、三原市・尾道市・福山市を舞台として開催します。
広島県東部の備後地域を回遊しながら、現代アートの担い手たちの視点を通して、地域の場所性や時の流れの先に何を見るか、それらを越えて何を想像できるか。訪れる人々にこのような「越える」機会を創り出したいと考えています。
今回は全国の若手アーティストを支援する目的で、滞在制作型アート作品の公募を実施。2020年8月中の3週間程度、現地に滞在しながら作品を制作していただきます。奮ってご応募ください。

締切
2020年04月15日 (水)
作品提出・応募締切
●選出(2名〈2グループ〉) 制作活動費最大60万円
※詳細は公式ホームページを参照
募集内容
テーマにそった滞在制作型アート作品
【テーマ】
Beyond
※平面、立体、インスタレーションに限る
※現地にあるスペース内に、2020年8月中の3週間程度で完成が可能な作品に限る

【開催概要】
会期:2020年9月12日~11月15日
会場:CINE PATIO、三原市ゆめきゃりあセンター、小佐木島、尾道市立美術館、旧三井住友銀行尾道支店、尾道市街地、ART BASE百島、ふくやま美術館、広島県立歴史博物館など
※滞在制作型アート作品は、三原市ゆめきゃりあセンターにて制作および展示
提出物
●応募理由、作品のコンセプトおよび作品を通じて発信したいメッセージ
※400字程度
※Word/Excel/PowerPoint/pdfファイル
●過去の作品に関する資料
※20ページ以内
※10MB以下のpdfファイル
●同意書(公式ホームページよりダウンロード)
※未成年の場合のみ
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
参加資格
応募時点で18歳から35歳までの方
ひろしまトリエンナーレの趣旨を理解いただける方
※グループ応募の場合は2名まで(2名とも上記の要件を満たすこと)
※高校生は不可
※未成年の場合は親権者の同意が必要
参加費
無し
審査員
O JUN(東京藝術大学 教授、画家)
小野 環(尾道市立大学 教授、アーティスト)
小澤慶介(一般社団法人アートト 代表理事、インディペンデントキュレーター)
林 千歩(アーティスト)
結果発表
2020年5月中、選出者に通知するほか、公式ホームページにて発表
著作権の扱い
制作した作品の著作権は応募者に帰属
ただし、記録については二次使用も含め主催者に帰属
主催
ひろしまトリエンナーレ実行委員会
提出先・問合先

公式ホームページより