JCD (一般社団法人日本商環境デザイン協会)ととDSA (一般社団法人日本空間デザイン協会)が共同主催する、日本空間デザイン賞が本日から応募受付を開始しました。締切は5月15日。同賞は今年で7回目を迎える、日本で唯一かつ最大級の空間デザインアワードです。当社は運営に協力し、応募事務局を務めます。空間デザインに関わる皆様、ぜひご応募をお待ちしております。
2022年に始まり4回目となる「2025年度グッドデザイン・ニューホープ賞」が応募受付を開始しました。主催は公益財団法人日本デザイン振興会、当社はメディアパートナーおよび事務局を務めます。
同賞は将来のデザイン分野の発展を担う新しい世代の活動を支援することを目的とし、大学や専門学校などに在学中の学⽣や卒業・修了直後の新卒社会人によるデザインを対象に、「優れたデザイン」を選び推奨しています。
応募カテゴリーは「物のデザイン」「場のデザイン」「情報のデザイン」「仕組みのデザイン」の4つ。応募受付期間は3月24日から8月15日13時まで、最優秀賞金は30万円です。
詳細は公式サイトをご覧ください。ご応募お待ちしております。
「2025年度グッドデザイン・ニューホープ賞」公式サイト
https://newhope.g-mark.org/
2008年に始まり18回目となる「TOKYO MIDTOWN AWARD 2025」が今年も開催されます。主催は東京ミッドタウン。
『“JAPAN VALUE(新しい日本の価値・感性・才能)”を創造・結集し、世界に発信し続ける街』をコンセプトにした同施設が、才能あるデザイナーやアーティストとの出会い、応援、コラボレーションを目指して、デザインとアートの2部門でアワードを開催します。
アートコンペの作品募集は4月21日から5月12日、デザインコンペの作品募集は5月19日から6月30日まで。各部門ともグランプリは賞金100万円とともに、提案の実現化や発表の場の提供などのサポートが受けられます。
詳細は公式サイトをご覧ください。ご応募お待ちしております。
「TOKYO MIDTOWN AWARD 2025」公式サイト
https://www.tokyo-midtown.com/jp/award/
当社が運営するコンテスト情報サイト『登竜門』に掲載された2024年の記事(2696件)および読者調査(回答数639)をもとにした、コンテストの統計資料『コンテスト白書2025』を公開しました。
コンテストは、参加者や社会とのつながりを生むほか、お客様とのコミュニケーション、主催者のブランディング強化などに役立ち、次世代のマーケティング・コミュニケーション手法としても注目を集めています。その有効活用にご利用いただければ幸いです。
ダウンロードは下記フォームより必要事項を入力の上、ダウンロードをお願いいたします。
https://w.japandesign.ne.jp/form/contestguide
いままでにないプロダクトデザインを募集する「第18回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」が今年も開催されます。
一般社団法人未来ものづくり振興会が主催し、シヤチハタ株式会社が特別協賛しています。
第18回目となる今回のテーマは「つながるしるし」。作品募集は4月1日から5月30日までとなり、グランプリ1作品に賞金300万円が授与されるほか全受賞作品の商品化が検討されます。
詳細は公式サイトをご覧ください。ご応募お待ちしております。
「第18回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」公式サイト
https://sndc.design/
当社が運営と審査に協力する「学生限定AAC2025ポスターコンペ」の締切が、2025年1月30日に迫っています。
主催はマンション開発事業等を手掛ける株式会社アーバネットコーポレーション。25年にわたり開催している「学生限定・立体アートコンペティション『ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION(AAC)2025』」の募集告知ポスターデザインを募るもので、審査員はデザイナーの佐々木俊氏、アーバネットコーポレーション会長の服部信治氏、そして当社「登竜門」ブランドディレクターの猪瀬が務めます。
採用作品は佐々木氏と受賞者がブラッシュアップし全国に掲示されます。詳細は公式サイトをご覧ください。
デザイン等を学ぶ学生の皆様からのご応募をお待ちしております!
いままでにないプロダクトデザインを募集する 「第17回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」 の結果が発表されました。グランプリは榎本千紘さんによる「めでたいん!」。ほか準グランプリ2作品、審査員賞5作品、特別審査員賞1作品の計9作品が選出されました。
一般社団法人未来ものづくり振興会が主催し、シヤチハタ株式会社が特別協賛する同コンペ。第17回目となる今回はテーマを「可視化するしるし」として募集され、過去最多となる1,538件の提案が集まりました。全受賞作品は商品化が検討されます。
当社が運営事務局・メディアパートナーを務める「TOKYO MIDTOWN AWARD 2024」の結果が発表されました。デザインコンペのグランプリは福田雄介さんの「トイ文具」、アートコンペのグランプリはさとうくみ子さんの「一周まわる」です。
アートコンペはテーマを応募者が自由に設定、デザインコンペは「時(とき)」をテーマに作品が募集され、総計1,767点の応募作品からグランプリなど全14点の受賞・入選作品が決定しました。2024年10月10日(木)から11月10日(日)まで、東京ミッドタウンのプラザB1メトロアベニューにて展示されています。
美大・デザイン系学校への進学を考える方に向けたWebメディア「デザインノトビラ」上で、企業・団体と高校生をクリエイティブ作品募集で結ぶコンテスト型新企画「KNOCK(ノック)」を開始し、第一弾のコンテストを開催。このたび、結果を発表しました。
最優秀賞「感性を刺激する強いノック」神奈川大学附属高等学校2年 中西達海
https://school.japandesign.ne.jp/article/knock-01
第一弾ではデザインノトビラ新企画「KNOCK」のメイングラフィックを募集。この企画の趣旨「高校生のみなさんに、デザインの世界へのトビラをノックしてもらう」という内容に沿った、自由な発想の作品を募集しました。たくさんのご応募ありがとうございました!最優秀賞のほか、審査員特別賞を1点選出しましたので、ぜひ結果発表ページを御覧ください。
ただいま次回以降のテーマを出題する企業・団体を募集しています。ぜひお問い合わせください。
9月10日、デザイン情報サイト「JDN」でコンテスト主催者へのインタビュー記事を掲載しました。
目指すのは、害虫と人間が共生する世界-アートコンペを通じて人々の意識を変える
https://www.japandesign.ne.jp/interview/why-8thcal-artcompe/
JDNでは「なぜ企業はコンテストを開催するのか?」と題して、コンテスト主催企業へのインタビューを不定期連載しています。第2回で取り上げるアートコンペ「害蟲展」は、害虫と呼ばれる命の存在意義をテーマに平面・立体を問わず幅広い作品を公募し、表彰・展示しています。
当コンテストを主催する8thCAL(エシカル)株式会社 代表取締役の岡部美楠子さんに、啓蒙活動としてコンテストを開催する理由や都市衛生への想いについてお話をうかがいました。