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CLT DESIGN AWARD 2022 ─ 設計コンテスト ─

一言コメント
今年のテーマは”駅” CLTを活用した駅の設計提案を募集!

昨年度まで実施の「CLTアイディアコンテスト」は、2015年に第1回を開催。初回は「アイディア部門」のみを実施し、テーマや応募条件を設けず自由な発想による作品を募集しました。
その後、実際の設計に携わる方を対象とする「設計部門」を設け、実現性のあるCLT建築物の提案募集を開始し、多くの方からご応募をいただけるコンテストへと成長しました。
近年、CLTの認知度が徐々に高まってきており、より具体的なCLTの活用を目指し、今年度より「設計部門」を主としたコンテストへとステップアップします。コンテスト名を「CLT DESIGN AWARD ─ 設計コンテスト ─」へ一新し、更に身近で実現性のあるCLT建築物の提案を募集します。
本コンテストを通じて、CLTの普及やCLTを利用した工法等の新たな技術開発を推進し、都市の更なる木造・木質化を目指します。

締切
2022年12月02日 (金)
作品提出・応募締切、必着
●農林水産大臣賞(1点) 賞金50万円
●国土交通大臣賞(1点) 賞金50万円
●環境大臣賞(1点) 賞金50万円
●学生賞(日本CLT協会賞)(1点程度)
募集内容
CLTを活用したテーマにそった設計提案
【テーマ】

※CLTを活用した、まちの玄関口にふさわしい魅力ある駅、未来を創る進化し続ける駅の設計提案を募集
※モノレール駅、地下鉄駅、道の駅は対象外
※対象とする範囲は、駅舎(プラットホーム、事務所、トイレ、改札口、券売機周辺および通路部分を含む)とし、線路、電車線部分は含まず
※新築だけでなく、リノベーションや増築も可
※応募者自作のもので国内外のコンテストにて受賞歴のない作品に限る
※過去に受賞歴のある自身の作品をもとに新たにCLTを活用した作品を制作した場合、当該受賞作品も併せて提出することで応募可とする
※応募は一人(1グループ)1点まで
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●作品
※A2、横向き、2枚以内
※図面、パース、ドローイング、CG、模型写真など、表現方法や書式は不問
※最大1枚5MB以内のjpegファイル
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
参加資格
設計の実務経験者、建築を学ぶ学生(大学生、専門学校生、高校生など)
※CLT設計の実績の有無は不問
※グループ応募可
※企業としての応募も可
参加費
無し
審査員
●審査委員長
三井所清典(芝浦工業大学 名誉教授)

●審査委員
坂本雄三(東京大学 名誉教授)
腰原幹雄(東京大学生産技術研究所 教授)
安井 昇(桜設計集団一級建築士事務所 代表)
原田真宏(芝浦工業大学 建築学部 教授)

●特別審査委員
内藤 廣(東京大学 名誉教授)
結果発表
2023年3月頃、表彰式および公式ホームページにて発表
※表彰式は社会情勢等により中止する場合があり、その際は公式ホームページのみの発表とする
著作権の扱い
応募作品の意匠、特許、実用新案、商標、著作権などに関するすべての知的財産権は応募者に帰属
主催
一般社団法人日本CLT協会
提出先・問合先

一般社団法人日本CLT協会 CLT DESIGN AWARD事務局
mail : compe@clta.jp

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