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育児休業の愛称募集

一言コメント
育児休業のイメージを一新する皆様のアイデアをお待ちしています

2022年4月から、改正「育児・介護休業法」が段階的に施行され、有期雇用における取得要件の緩和や産後パパ育休制度の導入など、法制度の面では、育児休業を取得しやすい環境整備が進められています。
しかしながら、職場の理解が得づらいことやキャリア形成への不安などから、育児休業取得に躊躇する人が未だに多く、育児休業取得率は男性12.65%・女性81.6%となっています(いずれも厚労省「令和2年度雇用均等基本調査」より)。
子供を産み育てやすい社会、子供の笑顔にあふれる社会を実現するためには、男女を問わず、望む人にとって、誰もが育休を取得しやすい社会の機運を醸成し、無理なく子育てと両立できる働き方を可能とすることが重要です。
そのためには、「育児休業」を「仕事を休む期間」と捉えるのではなく、「社会の宝である子供を育む期間」であり、「子が親とともに過ごす大切な期間」と考える社会のマインドチェンジが必要です。
このことから、東京都では、「育児休業」のイメージを一新する新たな「愛称」を募集します。年齢を問わず、どなたでも応募可能です。子育てに奮闘する(した経験のある)パパママから、従業員を守る経営者の視点から、子供を持つことに期待・不安を感じる若者から、未来の東京に期待する子供から、様々な思いの詰まった「愛称」のご応募をお待ちしています。

締切
2022年05月30日 (月)
作品提出・応募締切 17:00まで
●採用者には、感謝状及び記念品を贈呈
募集内容
テーマにそった育児休業の愛称
【テーマ】
育児休業を取得しやすい社会に向けたメッセージを分かりやすく表現したネーミング
※未発表のオリジナル作品に限る
※複数応募可
提出物
●作品
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
参加資格
不問
参加費
無し
審査員
青野 慶久(サイボウズ株式会社代表取締役社長)
池本 美香(株式会社日本総合研究所上席主任研究員)
大久保 秀夫(株式会社フォーバル代表取締役会長(東京商工会議所副会頭))
金子 恵美(元衆議院議員)
小室 淑恵(株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長)
杉浦 太陽(タレント)
田中 里沙(事業構想大学院大学学長)
寺田 晃(東京都社会保険労務士会会長)
芳野 友子(日本労働組合総連合会会長)
著作権の扱い
採用作品の著作権は主催者に帰属するものとする
主催
東京都
提出先・問合先

東京都こどもスマイルムーブメント事務局
tel : 080-4600-6471、090-9823-4084(平日9:00~17:00)
mail : kodomo_smile_contact@tohmatsu.co.jp

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