BARRIER FREE STYLE「障がい者のものづくりに輝きを」アートクラフトデザインアワード

募 集 終 了

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障がい者の ものづくりに 輝きを

バリアフリースタイルでは、「デザインによる付加価値」と、「作り手にとってのバリアフリー」を両立させる商品を生み出すことで、障がい者の方の経済的・社会的自立の実現を目指しています。

就労継続支援事業所と呼ばれる障がい者施設では様々な商品(雑貨や食品等)を企画・生産・販売し、その収益を生産従事者である障がい者に還元していますが、付加価値のある商品を企画できていないことが多く、障がい者の賃金は月額平均13,079円(出所:平成22年度厚生労働省調査)と、経済的自立からはほど遠い状況となっています。

この状況を打開するため、本アワードでは、クリエイティブの力を通じて、消費者にとって付加価値が高く、かつ障がい者の方が生産可能(「作り手にとってのバリアフリー」)な商品を生み出したいと考えています。

日程

応募受付期間 2013年1月7日~2月15日 必着

●最優秀賞 (部門を横断し最も優れた提案1点) 賞金50万円
●優秀賞 (部門を横断し優れた提案1点) 賞金30万円
●採用賞 (各部門から1点:5点) 10万円
●審査員特別賞、学生賞 (評価できる提案があった場合) 10万円

審査員

奥山清行(Ken Okuyama Design 代表)
名児耶秀美(アッシュコンセプト代表取締役)
沼田真親(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング クリエイティブディレクター)
柳沼周子(All About スタイルストア チーフバイヤー)

募集内容

部門を一つ選択し、テーマと留意点を満たした商品の提案(企画、デザイン等)
※採用した提案については商品化を検討し、障がい者施設で製造し、流通させることを目指す

【アクセサリー部門】
●テーマ 素材の良さが伝わり長く愛されるシンプルなもので、日々の生活に彩りを与えるデザイン
●制作物 「ブレスレット」「ネックレス」「ブローチ」「コサージュ」、その他ファッション小物

【アパレル グラフィックデザイン部門】
●テーマ 長く愛されるもので、日々の生活に彩りを与えるデザイン
●制作物 上記にプリントするグラフィック、アート

【木工製品部門】
●テーマ 素材の良さが伝わり長く愛されるシンプルなもので、機能的、かつ遊び心のあるユニークなデザイン
●制作物 「インテリア雑貨」「キッチン雑貨」「ファッション雑貨」「ステーショナリー」「玩具」等

【革製品部門】
●テーマ 素材の良さが伝わり長く愛されるシンプルなもので、機能的、かつ遊び心のあるユニークなデザイン
●制作物 「カバン」「ファッション小物(財布、名刺入れ等)」「ステーショナリー(手帳等)」等

【布製品部門】
●テーマ 長く愛されるシンプルなもので、機能的、かつ遊び心のあるユニークなデザイン
●制作物 「トートバック」「小物入れ」等

※詳細は公式ホームページを参照

提出物

●プレゼンシート
A3の紙一枚の片面で募集内容を表現すること
※「制作した試作品を撮影した画像」「手書きによるデッサン」「グラフィックソフトウェアによるイラスト」等、表現方法は任意
※できるだけ制作方法がわかりやすい表現を心がけること
【推奨要素】
タイトル、コンセプト文、図案、利用イメージ、素材、想定価格
●公式ホームページよりダウンロードした応募用紙
A4の紙にプリントし、必要事項を記入の上、プレゼンシートの裏面右側にステイプラーで留めること

参加方法

公式ホームページよりエントリーの上、提出物を下記送付先まで郵送

参加資格

受賞した場合、ものづくりを一緒に進めることができること
※商品化プロジェクトに、デザイナーとして参画
※打合せを数回実施予定
※交通費は主催者にて負担

著作権の
扱い

受賞作品を含む全ての応募作品の権利は、応募者に帰属します。ただし、受賞作品については、受賞確定後2年間は主催者もしくは主催者が指定する団体のみが商品化を進める権利を有します。また、受賞作品について、主催者もしくは主催者が指定する団体は、本企画の実施・広報目的において自由に展示・発表できる権利を有します。

主催

特定非営利活動法人 難民を助ける会

協賛

アクセンチュア株式会社

実施協力

株式会社JDN

応募先・
問合せ先

〒110-0005
東京都台東区上野5-3-4-4F
アートクラフトデザインアワード事務局(JDN内)
mail : acda2013@japandesign.ne.jp(2012年12月1日~)